ファン待望♡ 髙橋海人さん(King & Prince)による初の個展「不思議なセロル展 created by 髙橋海人」が、現在 渋谷PARCO 4F・ PARCO MUSEUM TOKYOにて開催中。髙橋さんが生み出した不思議な生き物「セロル」を主役にした、本展の見どころとは?この記事では、プレス向け内覧会に登壇した髙橋さんの囲み取材での様子を、全文掲載でお届けしちゃいます!
囲み取材をクローズアップ♡
それでは早速、「不思議なセロル展 created by 髙橋海人」プレス向け内覧会・囲み取材の模様をたっぷりご紹介♪
──できあがった会場をご覧になった率直なお気持ちから教えてください。
実は、昨日というか、今日(内覧会の日)の夜中まで、作業をやっておりまして……。いろんな意味で夢みたいな感じです。まだ寝ている感覚がありますね。
ここまで、とにかくセロルとがむしゃらに向き合っていこうという気持ちで、一つ一つ取り組んできました。全体のイメージも想定してはいたんですけど、見えきっていなかった部分もあって。いざ会場の作り込みをやっていくと、自分が想像していたもの以上になった感覚がありました。また、改めて、一番最初の自分で考えてみたところから振り返ってみると、すごくいろんな方がこの個展に携わってくださっているな、という気持ちです。(制作は)いろんなセクションに分かれていたんですけど、各セクションごとに笑顔で話し合いながら、作り込みをしてくれているのを見かけました。“気づいたらセロルの味方が、こんなにもいっぱいできていたんだな”って、“きっとセロルも嬉しかっただろうな”って思って。そういった温かい気持ちで、個展開催の日まで迎えられたことをすごく嬉しく思います。本当に青春の日々でした。
──今回がご自身初の個展となりますが、この会場で初めて見せる高橋さんの要素はありますか?
あります。
本当に個展の開催自体が自分の夢でもあったんです。ここまで自分の脳みそをさらけ出すことはなかっただろうな、と思うものになっていると思います。
──普段お買い物されるPARCOでご自身の個展が開かれることに対して、改めてどのようなお気持ちですか?
めっちゃ嬉しいです!すごいことだと思います。だって、PARCOですよ、PARCO。PARCO、エグいでしょ。
(会場から笑い)
渋谷 PARCOなんて特に、カルチャーをたくさん作ってきて、世の中に発信してきたじゃないですか。まさに“カルチャーの中心地”みたいなところがあると感じていて。そこの歴史の1ページに自分が載ったこと、そして、そのカルチャーの1ページを自分がまた作れたことに対して、すごく光栄に思います。あと、「やっぱりPARCOってかっこいいな」と思ったのは、グッズを手に取ったとき。(グッズとか)いろんなところにPARCO(のロゴ)って書いてあるんですよ。シンプルに「かっけえな」と思いますね。PARCOっていう名前を見ただけで、ワクワクする。それぐらい嬉しい気持ちでいっぱいです。
──セロルの言葉で、今の喜びを表すなら?セロル語と言いますか、個人的には関西弁を使うんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか?
(笑)。関西弁は使わないですね。(セロルって)人間の言葉を喋らないんですよ。だから、セロルとして喜びを表すのは、相当難しいです。それ(言語)は今後の研究を進めていって……って感じで。
──それでは、セロルになった気持ちで!セロルとしての喜びをお願いします。
えぇ!人生で一番の無茶ぶりかもしれないです。喜び方もまだ分からないんですよ。だからそうですね、単刀直入に言うとですけど、「無理です」っていう感じになるかもしれないですね。(答えになっていなくて)すみません……(笑)。
(会場から笑い)
でもきっと自分の個展に来ていただけたら、「あ、セロルは意外とこういうことを考えてるんだろうな」とか「こうやって喜ぶのかな」とかっていうのを、知っていただけるかなと思います!