sweetのミーハー編集部員、M&Mが今ときめくアレコレを実際に試してレポートする本連載♡
第90回目は、最近クマが気になっている編集KMが、銀座ケイスキンクリニックで“切らないクマ施術”を体験! クマは気になるけれど、どんな施術を選べばいいかわからない……という人に向けて、カウンセリングから施術の流れ、リアルな感想までたっぷりお届けします。気になる方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
編集/KAREN MIYAZAKI
可愛らしい見た目&甘いヴォイスで、これまでモテ街道を歩んできた。仕草や香りなど男受けするアイテムを熟知したあざとガール。WEB・SNS担当/RIRIKA MIURA
涙袋メイクと美肌に全力を注ぎ中。コスメもネイルも“ラメアイテム”に目がない。最近は美肌と健康のために始めたホットヨガに勤しんでいる。
目元の印象を変えたい!
カウンセリングで見つけた最適解
まずはしっかりとカウンセリングを行い、自分にはどの施術が合っているのかを先生と相談。診察の結果、私の場合は目元の凹み感がしっかりあるタイプだったため、今回はPRP(多血小板血漿)注入ではなく“ベビーコラーゲン注入”を選択。
PRP注入とは、自身の血液から抽出した濃厚な血小板を使用し、肌本来の再生力にアプローチしていく再生医療系の施術。自身のコラーゲンやエラスチンを増やし、ハリ感やボリューム感を引き出しながら、時間をかけて肌質改善を目指していくのが特徴で、“根本的にエイジングケアをしたい人”にも人気なのだそう。ただし、FGF(成長因子)含有のPRPはしこりや凸凹のリスクがあり、修正もできないので絶対に避けて。
一方、今回私が受けたベビーコラーゲン注入は、ヒト由来のコラーゲン製材を注入することで、目元の細かな凹みや影感や色味を自然にカバーしてくれる施術。通常のヒアルロン酸注入よりも薄い肌へのなじみがよく、皮膚が薄く繊細な目元にもフィットしやすいのが魅力なんだとか。さらに、ふくらみすぎたり不自然に見えにくいので、“いかにも美容医療感”を出したくない人にも向いているそう。
私の場合は、目の下の凹みによって影が強く見え、クマ感が出ているタイプだったため、即効性と自然な仕上がりのバランスを重視してベビーコラーゲン注入を選択。








