気になる旬の美容情報をベテラン美容ライターの夏目 円と橋本優香がそれぞれ隔週でお届けする美容連載♡

第154回は、大人気「ディプティック」のクラシックキャンドルの最新情報をお届けします。

GWはディプティックのキャンドルで“ご褒美おうち時間”

もうすぐゴールデンウィーク♡ 旅行やお出かけなども楽しいけど、今年はおうちでゆったり過ごしたいという人も多いのでは?

そんなときに取り入れたいのが、香りで空間を満たしてくれるフレグランスキャンドル。お気に入りの香りに火を灯すだけで、いつもの部屋が“ずっといたくなる♡”空間に変わります。

フレグランスメゾン Diptyque(ディプティック)のアイコンとして長年愛されてきた「クラシックキャンドル」が、リニューアル! 誕生から60年以上の歴史を持つ名品が、ブランドの美学を守りながらさらに洗練された姿へと進化しました。

火を灯すと、ゆらめく炎とともに香りがふわりと広がり、日常の空間がまるで別世界のように。忙しい毎日のなかで、自分だけの“癒やし時間”を作ってくれる存在です。


①アイコニックなデザインが、より美しく進化

今回のリニューアルでは、クラシックキャンドルのガラス容器がアップデート

スイス系フランス人デザイナー、ジュリ・リショズによる新しいデザインは、従来のシルエットを大切にしながら、より繊細で軽やかな印象に。

ブランドを象徴するモノクロのオーバルラベルや、特徴的な“ダンシングレター”のタイポグラフィーはそのままに、細部に立体感をプラス。炎の光がガラスに反射し、キャンドルの美しさをよりドラマティックに演出します。