
『サラ・キムという女』全8話
偽りで塗り固められた華やかな生活を送りながら、社交界の頂点を目指すサラ・キム(シン・ヘソン)。彼女は複数の名前や経歴を持ち、表向きは高級ブランド「プドゥア」のアジア総括支社長だが、一夜にして身元不明の殺人事件の被害者に。サラ・キムの謎と彼女を追う刑事の心理戦が描かれる、濃密なミステリー・サスペンス。
『サラ・キムという女』では
元ホストのキーパーソン役に!
透明感のある、凛々しい印象のキム・ジェウォンだが、『サラ・キムという女』ではこれまでとは明らかに異なる強烈なキャラクターに挑戦した。
チェ・チェウ会長の秘書のカン・ジフォン役で、ホスト時代にサラ・キムと出会い、恋愛関係になるというカン・ジフォンという難しいキャラクターを演じきった。
作品の中で、爪のささくれをむしる癖がとても印象的なんだけど、それがカン・ジフォン(キム・ジェウォン)の大きな不安が積み重なったことを表すシーンとしてまだ、頭に残ってるの。この作品も笑いはないんだけど、是非、2026年観るべきドラマのひとつなので時間があるときに観てみて!
PROFILE

KANDORA SHIMAI
韓ドラ姉妹
普段はビューティ&ヘルスを中心にエディター&ライターとして活動するYUKAと、カタログ・広告を中心にスタイリストとして活動をするKOMAKiのユニット。著書は『韓国ドラマ聖地巡礼 ドラマで見たあの名所を巡る』がある。
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