色っぽさを持ちつつ、どこか抜け感のある女性像に似合うスタイルを追求してきたスタイリストの伊東牧子。シンプルで力の抜けたコーデをアップデートし続ける彼女のファッションセオリーを教えていただきました!

PROFILE_伊東牧子
『sweet』ほかファッション誌等で活躍。女性らしさを引き出すギャル感×洒落感のバランス感覚に優れ、モデルやタレントからも支持を受ける。


Makiko’s Theory
華奢な印象のランジェリーアイテムにゴールドジュエリーを光らせて

ランジェリーを着てるのに、ゴールドジュエリーをつけっぱなし、みたいな女性像がずっと好きなんです。ランジェリーの生っぽさに存在感のあるジュエリーを合わせる絶妙なバランスが私のセオリー


ランジェリーワンピースにスポーティな赤をきかせて

紗栄子と伊東牧子

紗栄子と伊東牧子
アノラック ¥30,910(イウエン マトフ/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)、レースワンピース ¥15,990、バッグ ¥24,990、ウェッジソールパンプス ¥17,990(全てザラ/ザラ カスタマーサービス)、ゴールドチェーンネックレス ¥132,000(マユ/マユ ショールーム)、右手人差し指のゴールドリング ¥580,800、右手中指 上から:ダイヤ付きゴールドリング ¥319,000、ゴールドリング ¥217,800、右手薬指のゴールドリング ¥145,200(以上全てマユオカマツ/マユ ショールーム)

トレンド感のあるアノラックとランジェリーライクなワンピースが新鮮。バッグや靴を茶系で統一することで、赤をまろやかに着ることができる。ぽってりしたリングをたっぷりつけて。