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夏ドレスはプチプラ可愛いシンガポールブランドにおまかせ!

夏ドレスはプチプラ可愛いシンガポールブランドにおまかせ!

東南アジアの都市国家シンガポールは、今や東京を超える大都会ぶりですが、ファッションでも注目度上昇中。物価は高いけれど、ファッションブランドはお手頃な価格帯で展開しているところが多く、常夏の国ならではのサマーアイテムが充実しているのも魅力! 今回は、そんなシンガポールブランドのサマードレスをご紹介します。日本からもネットショッピングできちゃいます。


Love, Bonito

ラブ、ボニート
Instagram:@lovebonito / @lovebonito.jp

 

スウィートな雰囲気のドレスが見つかる!

パステルカラー系のキレイな色の展開が多く、どこかフェミニンなニュアンスのあるLove, Bonitoのアイテムは、日本女性の嗜好にもマッチするものが多いはず。シンガポールは南国だけど、リゾートではなくて都会なので、デイリーな通勤服として使えるアイテムが多いのも嬉しい。商品の入れ替わりが早いので、欲しいものを見つけたら早めにチェック!

最近、日本向けのインスタアカウント @lovebonito.jpもオープンし、日本語でもチェックしやすくなりました。

(ドレスの価格帯は¥4,000~¥5,000程度)

フェザーのような質感が可愛い、清楚な白ドレス。バックシャンな肌見せ具合も素敵!(Love, Bonito)

ビビッドピンクのマキシドレス。ボリュームのあるティアードシルエットと肩のリボンに心をくぎ付けにされちゃう。参考商品(Love, Bonito)

ミニ丈のミニマムなシルエットと、フレアスリーブのボリューム感のコントラストがおしゃれなエレガントドレス。(Love, Bonito)


The Editor’s Market

ジ エディターズ マーケット
Instagram:@theeditorsmarket

 

シンプル&ベーシックな夏ドレスが勢揃い

シンプルでベーシックなアイテムが揃うThe Editor’s Marketは、シンガポール在住の日本女性にも大人気のブランド。白、黒、ベージュ、ネイビー、ミントグリーンなど、落ち着いたトーンでコーディネートしやすいアイテムが豊富です。今回紹介したドレス以外にも、パンツやシンプルなトップスなどもおすすめ。

(ドレスの価格帯は¥4,000~¥5,000程度)

ギャザーのボリューム感が可愛いティアードドレス。ベージュ以外にホワイト、ペールブルーのカラバリも。(The Editor’s Market)

ビッグなパフスリーブがキュート。ウエストはドロストで両サイドにリボンがあるデザイン。(The Editor’s Market)

左:すとんとしたシンプルなシルエットのドレスは、夏のどんなシーンにもハマってヘビロテ間違いなし。 右:ドレス以外にもデイリーに着られるパンツやサマーニットなども充実。(共にThe Editor’s Market)


POETS + PROSE

ポエッツ アンド プローズ
Instagram:@poetsandprose

 

バンブー素材のサステナブルなドレス

こちらは、サステナブルなモノ作りをしている、デビュー間もない新注目ブランドです。バンブー素材を使ったコレクションは、滑らかな肌触りで、じっとりと暑い南国の夏でもサラッと快適に着られるのが魅力。モノトーンや、スモーキーピンク、スモーキーブルー、カーキなど、ニュアンスのあるカラバリもおしゃれ!

(ドレスの価格帯は¥7,000~¥9,000程度)

華奢なストラップと深めVネックで、シンプルかつ色気のあるミディドレス。スモーキーブルーのくすんだ色みもいい感じ。(POETS + PROSE)

肩まわりを思いきり肌見せするオフショルダードレスは、夏らしさ満点。(POETS + PROSE)

裾と袖口がフリルになったミニ丈カシュクールドレス。(POETS + PROSE)


ZOJORA

ゾジョラ
Instagram:@zojora

コンセプトは「旅」。世界のエッセンスをミックス

シンガポールは多民族国家なうえに、貿易都市として発展してきた歴史もあり、欧米系住民も多く住んでいる国際色豊かな街です。ファッションにも様々な国のエッセンスがミックスしたものが見られるのが大きな魅力。

こちらのZOJORAは、キャンディスとタラという欧米系の女性2人がスタートさせた、「旅」をキーワードにしたブランド。現在シンガポール在住のタラが、インドのジャイプールの職人達と作り上げたブロックプリントのアイテムは、素朴なのに洗練されていて、シンガポールに住む日本人の間でもいつも話題に。ドレスは、入荷後即完売になってしまいます。クッションカバーやナプキン、テーブルクロスなどのインテリアアイテムも素敵なので、要チェック!

(ドレスの価格帯は¥6,500程度)

ブランドプロデューサーのタラが着こなすZOJORAのブロックプリントドレス。コットンのマキシ丈でボリュームたっぷり。(ZOJORA)

タラの娘さんのローズが着るキュートなピンクのシャツドレス。背景はシンガポールらしいプラナカンスタイルのピンクのショップハウス。(ZOJORA)

こちらもタラの娘さんのゾー。ゾジョラのアイコニックなドレスは、ハイウエストで切り替えたボリュームのあるデザインが特徴的。(ZOJORA)


●千田あすか
編集・ライター。シンガポール在住経験からのシンガポール情報や、書評などのカルチャー情報をお届けします。インスタグラム @aska_chida



edit & text_ASUKA CHIDA
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