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タラレバ女子の婚活ヒストリー|Road to Wedding 美人アパレルプレスの場合

タラレバ女子の婚活ヒストリー|Road to Wedding 美人アパレルプレスの場合

東京の遊びを知り尽くした美人プレスが、コロナ禍に結婚! 30代になり、ありとあらゆる手をつくして、運命のお相手を見つけるため婚活の旅に出た河野なみこさんの実体験をご紹介。

婚活を通じて
自分の好みが明確に

20代は仕事がとにかく楽しくって。業務も忙しいし、職業柄会食やお付き合いの飲みも多くて。気がついたら5~6年彼氏がいない状態で30 代になっていたのでした(笑)。

PRとしてフリーランスにもなって、自分の人生のステージが変わったところで一念発起。真剣に婚活をしてみようと、まずはマッチングアプリに数社登録。

慎重にやり取りを重ねて、2カ月後にやっと1人、実際にお会いできたんです。その方以外とはなかなかメッセージが続かなくて、ようやくデートにこぎつけたので期待大。ランチをしたのですが……実際会ってみると、ご本人が衝撃的に声が小さかったんです(笑)。そしてとにかく、ネガティブ思考。

私はわりとはっきりしゃべるタイプだし、これまで仕事上でお会いしてきた方も、意見をしっかり持っている方が多かったので、よけいに違和感を感じてしまって完全に無理
(笑)。「アプリでのやり取りは私には向いてないのかな」と。すぐに切り替えることにしました。

Joseph Gordon-Levitt and Zooey Deschanel, 2009 : movie, “(500) Days of Summer”, USA 2009, director: Marc Webb, scene with: Joseph Gordon-Levitt, Zooey Deschanel, comedy, 500, Gordon Levitt, full length, love couple, sitting, meadow, (Photo by AFLO) [2052] *** Local Caption *** 00629663

それからの3カ月はとにかく知人に紹介してもらって、簡易的なお見合を重ねました。週に1~2人を毎週ペースで。複数で会うこともありましたし、マンツーマンで会うことも。そこではアプリでの経験が役に立ちました。というのもマッチを重ねるうちに自分の好みの傾向がはっきりして。例えば身長は160㎝以上で30~ 40 代、声が大きくて、髭がない人。めっちゃ細かい(笑)。でもそう明言すればちゃんと好みの男性に会うことができて

Joseph Gordon-Levitt, Zooey Deschanel, 2009 : (500) DAYS OF SUMMER, (aka 500 DAYS OF SUMMER), from left: Joseph Gordon-Levitt, Zooey Deschanel, 2009. TM and copyright cFox Searchlight. All rights reserved/courtesy Everett Collection

30人ほどにお会いしたところで、彼に出会ったんです。条件が合っていたことはもちろん、ずば抜けたトキメキを感じました。そこからはもうとんとん拍子。
結婚して感じるのは、こんなに承認欲求が満たされるんだ、ってこと。仕事が上手くいかなくても「その選択肢は間違ってない」って味方してくれる人がいることは大きいです。不安が続く中ですが、彼の存在そのものが“幸せ”って、そう思えますね。

【河野さんの婚活ヒストリー】
2019年3月から婚活開始!

2019年5月 アプリに登録。1人目とデートして撃沈

2019年7月 週1~2人のペースで約30人とお見合い

2019年10月 運命のカレを紹介してもらう

2020年3月 同棲開始

2020年4月にコロナ禍を乗り越え結婚

 


フリーPR
河野なみこさん
大手セレクトショップの
看板プレスを経てフリー
ランスに。マリハやUhr
などのPRを手掛ける。

2021年スウィート2月号より転載
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