本日3月8日は「国際女性デー(International Women’s Day)」。国連によって1975年に制定されたこの日は女性たちが達成してきた功績をたたえ、ジェンダーの平等について考える日として、世界中でイベントが行われます。

2022年3月8日の国際女性デーのテーマは、「持続可能な明日に向けて、ジェンダー平等をいま」です。 このテーマは、すべての人にとって、より持続可能な未来を築くため、気候変動への適応・緩和・対応策を主導している世界中の女性と女児の貢献を認識し評価するものです。
国連女性機関(UN Women)


今回紹介するのは、オーストラリア発のエシカルブランド「BOODY」(ブーディ)の国際女性デーに向けた取り組み「Woman’s Month」。

サスティナブルな暮らしが進むオーストラリア発のBOODY(ブーディ)は全てのウェアに有機栽培の竹を原料とした竹素材を用いたエシカルブランド。竹素材は抗菌作用があり、高い通気性・吸湿性、低刺激で肌に優しく、しっとりした肌触りが極上の着心地を体感させてくれると、今注目を集めているもの。

そんな「人にも地球にも優しい」をブランド理念として掲げるBOODYが、全ての女性の健康と幸せを願い、3月8日の国際女性デーに合わせたケアリーバー(社会的養護経験者)を含む社会的支援を必要とする女性たちのインティメートサポートを実施します。

【概要】
3月8日(火)〜3月31日(木)の期間中、BOODY公式 オンラインサイトでの1注文ごとにショーツおよびフェイスマスクを児童・女性支援団体『イチゴイニシアチブ』に寄付。期間中に注文した方にもフェイスマスク1点をプレゼント。

【イチゴイニシアチブとは?】
社会的養護下、児童福祉施設(乳児院、児童養護施設、母子生活支援施設(DVシェルター機能併設)に暮らす子どもたち、若年女性が生活する場に赴き、その存在と成長のお祝いを日本の伝統的な慶びを贈る活動を行なっている任意団体で、今年12年目を迎える。
http://ichigoinitiative.jp/
@ichigo_initiative

社会的支援を必要とする女性たちを取り巻く環境は厳しく、多くの女性たちが生きていくだけで精一杯で自分自身の事には精神的にも金銭的にもかけられません。その為、目に見えない下着などは後回しになってしまい、擦り切れたり劣化しても使用してるのが現状です。それは人の尊厳に関わるというイチゴイニシアチブの考えと、肌に触れるものを大切にしているBOODYの思いが一致したことから今回の活動へとつながりました。
また、身につけるものが何からできているのかを知るのはお客様の権利と考え、原料の竹の収穫から、商品がお客様に届くまでの責任と透明性を保っているBOODYの企業理念は、今回の活動にも生かされ、皆様から届いた大切な想いは期間終了後の寄付の様子と共に、イチゴイニシアチブの公式SNS(Instagram、Facebook、Twitter)にて報告させて頂きます。この活動を通して、多くの方々にとって肌に触れるモノの心地良さが、心の安らぎになって頂けることを。そして、サポートを必要とする女性たちが自分自身を慈しみ自立できる事を願っています。
BOODY

■BOODY

https://www.boody.co.jp/
@boodyjapan

WEB EDIT:AKANE MATSUMOTO[SWEET WEB]
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