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【三原羽衣】インフルエンサーから女優へ! 成長を続ける彼女の素顔に独自インタビュー♡

【三原羽衣】インフルエンサーから女優へ! 成長を続ける彼女の素顔に独自インタビュー♡

SNS累計フォロワー数200万人超の人気インフルエンサーであり、女優としても活動する三原羽衣さんがSWEET WEBに初登場♡ 『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』への出演も話題の三原さん。初めての写真集『三原羽衣 1st写真集 ういういしい、』(宝島社)の見どころから、インフルエンサー、女優の仕事への思いまでを語った独自インタビューをお届けします!

――この写真集の見どころは?
かつてないほどに素の自分をさらけ出せたので、等身大の私を見てもらえるとうれしいです。TikTokやInstagramではメイクで盛って、自分がいいと思う表情や角度で撮った顔ばかりをアップしがちなんですよね。でも、今回の撮影を担当してくださった映画監督の枝優花さんが「いつもとは違う表情を撮って、これまでのイメージを壊したい」と言ってくださったので、その思いに乗っからせていただきました。

――これまで封印していた素の自分を見せることに、迷いはありませんでしたか?
いろいろな表情を出したほうが写真集としていいものになるはずだと思ったので、撮っていただくことにしました。とはいえ人見知りですし、枝さんにもはじめから心を開けたわけではなく……。そんななか、ファーストカットで押し入れに入るよう提案していただいたんですが、入ってみたら楽しくなって思わず笑顔が出ていましたね。その後、枝さんとはたくさんの会話を重ねて、距離を縮めながら撮影することができました。

――どんな会話をされましたか?
女優のお仕事の悩みなども聞いていただきました。小学生のときにはじめたモデルやダンスも、高校生のときにはじめたTikTokも、はじめから割とうまくいったので壁を感じることがなかったんです。でも、女優のお仕事には大きな壁を感じていて。

――どんなところに女優のお仕事の難しさを感じますか?
私はこれまでインフルエンサーとして、セルフプロデュースした“自分”を表現してきました。それに対して女優は、“自分”を捨てて他者になりきるお仕事。そのギャップの大きさに苦労しています。本来の私なら言うはずがないセリフ、見せるはずがない表情、選ぶはずがないファッションやメイクも「私といういれもの」にその役柄を入れることで表現していくわけですから。よりリアルにナチュラルに表現していきたくて、壁にぶつかりつつも努力しているところです。

――インフルエンサーとはまったく違った表現力が求められますね。
そうなんです。“自分がいいと思う自分”を見せるだけでは務まらないんですよね。私は、自分の顔の右側や笑顔を好きになれなくて、TikTokなどではあまり見せないようにしてきました。だけど、女優になればそんなことは言っていられない。360度どこからでも、どんな表情でも撮ってもらわなきゃいけない。だから、今回の写真集で殻を破って素の自分をさらけ出せたことは自信にもなりました。

――撮影を経て、女優などのお仕事に影響はありましたか?
「表現力がアップした」と言っていただくことが増えた気がします。顔の右側や笑顔を見せることへの抵抗もなくなってきましたし、いい意味でこだわりを手放せてきたのかもしれません。今回の写真集制作では、写真家さんやメイクさんなどプロの方々に表現をゆだねることで、想像を超えた自分に出会えるんだということも強く実感できました。それも大きな一歩だったと思っています。

sweet webだけのアザーカット♡

――はじめのうちは、メイクをしてもらうことにも抵抗があったそうですね。
小学生の頃からメイク研究を趣味にしてきたので、プロの方にメイクをしていただいても、自分が考える「盛れる顔」との違いを感じて不満に思ったりもしていました。でも今ではそんなことはなく、基本的にお任せしています。プロの視点でメイクをしていただくと、チームとしての表現がよりよいものになるし、たくさんの発見もあるんですよね。現場で伝授していただいたテクニックを、日々のメイクに取り入れたりもするようになりました。

――最近はどんなメイクをすることが多いですか?
ナチュラルメイクが増えました。流行のメイクや盛れるメイクももちろんしますが、女優として成長していくためにも素の自分を出していきたいという思いがあって、できるだけナチュラルにしています。

――三原さんといえばTikTokが人気です。TikTokを楽しむコツを教えてください。
TikTokというとダンス動画のイメージが強いかもしれませんが、ニュースなども含めて幅広い情報を得られるので気軽にチェックしてみるといいですよ。YouTubeと比べると短時間でサクッと楽しめるので便利です。とはいえ私の場合、見ているうちに熱中してしまって、気がついたら1~2時間経っていることも少なくないんですが(笑)。

――TikTokに投稿をしてみたい人にアドバイスをお願いします。
ダンスのほかにも、メイクやコーディネート、デートのワンシーンなど、日常のひとコマを撮ってアップしてみるのもおすすめです。ゆるっとした音楽にあわせてコーヒーカップを持つ手元だけを映してアップする……といったシンプルなものもいいですね。「CapCut」などのアプリを使えば、スマホで簡単に編集することもできます。気負わず自己満足で投稿してみれば、思いのほか「いいね」がつくこともあります。反応があれば、うれしいし楽しい。そんなライトな感覚ではじめてみればいいと思いますよ。


『三原羽衣 1st写真集 ういういしい、』¥2,090(宝島社)

少女から大人の女性へ。そして、インフルエンサーから女優へ――。
変化を遂げる三原羽衣のナチュラルな魅力を感じられる一冊。初挑戦した水着やランジェリーのカットにも注目です。

三原羽衣(みはら・うい)
2002年生まれ。兵庫県出身。SNS累計フォロワー数200万人超のインフルエンサー。2020年、第7回日本制服アワードでグランプリを受賞。現在はSNSの枠を飛び越え、女優やモデルなど活動の幅を広げている。出演作は、WOWOW『異世界居酒屋「のぶ」Season 2~魔女と大司教編~』、Amazon Originalドラマ『結婚するって、本当ですか』、ABEMA『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』ほか。

三原羽衣 1st写真集 ういういしい、│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル (tkj.jp)

edit:SWEET WEB
text:KAZUMI TANI
photo:YUUKA EDA
hair&makeup:ANNA OKADA
styling:HARUKI OKAMURA
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