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「彼の電話に出ればよかった…」恋の後悔を伝えるときに役立つ英語フレーズ

「彼の電話に出ればよかった…」恋の後悔を伝えるときに役立つ英語フレーズ

CULTURE

ハワイのマキさんが教えるガールズイングリッシュ【Maki’s Girls English】

ハワイのマキさんが外国人とのコミュニケーションやSNSですぐ使いたくなるおしゃれ&可愛い英語をレクチャー。今月は、「〜すればよかった」と後悔したときによく使う表現“should have〜”をマスターしましょう!


【教えてくれたのは…】

Maki Konikson(マキ・コニクソン)
ハワイを拠点に世界中を飛び回るコーディネーター&プロデューサー。ポジティブマインドの秘訣をハワイの風景と共に綴った『MAKI’s HAPPY DAYS 』(宝島社)が好評発売中!


■「〜すればよかった」と言ってみよう

I should have answered his call.
彼の電話に出ればよかった。

ALOHA!ハワイのマキ・コニクソンです。

今回は「〜すればよかった」を意味するフレーズshould haveをご紹介します。

直訳すると「持つべき」ですが、助動詞should have+過去分詞で「〜すべきだったのにしなかった」と、後悔の気持ちを含む言い回しになります。
過去分詞は動詞の三段活用の3つ目。例えば、動詞go(行く)であれば、三段活用はgo、went、goneなので、「行けばよかった」は“I should have gone.”になります。“I should have said.(言えばよかった)”“I should have done.(すればよかった)”など、あらゆる動詞をつけて日常会話でよく使うポピュラーな表現。
発音はカタカナで書くと“シュド ハブ”ですが、実際には“シュドゥブ”とshould ofと言っているように聞こえますので、ヒアリングや発音するときに気をつけましょう。


【Advanced Version】

You should have bought when you had a chance.
タイミングがあったときに買っておくべきだった。

買い物時によく使いそうなフレーズ。should haveの主語は、I(私は)以外に、二人称youや三人称he、sheなども使います。「彼は買っておくべきだった」なら、“He should have bought.”になります。後ろに続くwhen以降の文章も過去形にするのがポイント。

I shouldn’t have eaten desert last night.
昨夜デザートを食べなければよかった。

shouldを否定形にして使うと「〜するべきではなかった(のにしてしまった)」という意味になります。この例文だと、昨夜デザートを食べてしまったことを後悔している意味になります。文章の作り方は同じで、shouldn’t have+過去分詞。こちらも覚えておきましょう。

 

※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください
edit_KAORI SUTO, KANA HONMA[vivace], FASHION BOX
(sweet2019年2月号)


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