【白岩瑠姫(JO1)】「静かな絵に浸りながら寝落ちするのが、最近の小さな幸せ♡」【sweet web独占・後編】

人気グローバルボーイズグループ「JO1」の王子こと、白岩瑠姫さんがsweet webに初登場!
声優に初挑戦した映画『アズワン/AS ONE』、その主題歌の『巡星』の制作話から、新しい世界での発見、そして夢を追いかけるための真っすぐな思いを語ってくれました。今回は後編をお届けします♡
――今回、映画『アズワン/AS ONE』は主題歌『巡星』もセルフプロデュースされたそうですね。
白岩「はい。誰か(作品)に向けて書き下ろすのが初めてだったので、これまでの好きなように作るやり方とはまったく違いました。まず『アズワン/AS ONE』を観て、自分が受け取った世界観や、心に残ったフレーズを徹底的に咀嚼するところからスタートして。いかに作品に寄り添えるかを軸に、歌詞と音を組み立てていきました」
──『巡星』というタイトルからもロマンティックさを感じます。どのような想いを込めましたか?
白岩「歌詞の中で特に気に入っているのは、Aメロの〈ねぇ 聴こえてるかな? キミと出逢って生まれた このメロディ〉というフレーズなんですが、あなたと出会ったから、この曲が生まれて、メロディが動き出した――そんな意味を込めました。そしてサビにある〈時をかけるキミとボクが 巡り回るsyncの星〉という言葉も大切にしています。本来なら交わらないはずの世界線にいる二人が、偶然やタイミングの重なりによって出会う。その奇跡が、力や自信を与えてくれる。そういう想いを託したんです。歌詞全体に愛着はありますが、この2つの部分は特に映画にぴったり寄り添ったフレーズになったと思います。我ながら作品にマッチする良い言葉が書けたなと!」
――制作時間はどれくらいでしたか?
白岩「実はかなりタイトでした。ちょうどJO1のワールドツアーの最中にお話をいただいて、ソウル公演から帰国したその日にレコーディングも入っていたんですよ。なので、最終的な歌詞はその帰国便の機内で書き終えたくらいギリギリ(笑)。ただ、その切迫感が逆に“もうやるしかねぇ!”と火をつけてくれました。そんな勢いも詰まった楽曲に仕上がっている気がします」
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PROFILE
RUKI SHIROIWA
白岩瑠姫
1997年11月19日生まれ、東京都出身。グローバルボーイズグループ・JO1のメンバーとして2020年にデビュー。端正なルックスと知的で柔らかな物腰から“王子”と呼ばれ、グループのビジュアルを牽引する存在である一方、音楽制作にも積極的に取り組むクリエイティブな一面を持つ。毎週水曜日には、JO1の『オールナイトニッポン』でメインパーソナリティを務め、俳優としても映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』で主演を務めるなど、幅広いジャンルで活躍中。
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