──ご自身の役に対して、恋愛のアドバイスをするならどんなことを言いたいですか?
NAOYA「僕、めちゃくちゃ湊の気持ち分かるんですよね……」
──どのあたりが特に?
NAOYA「なんで(静真は)連絡返してくれないんだよ!みたいな部分とか。僕が恋愛するとしたら、“まあ絶対そう思うやろうな”って感じるので、アドバイスよりも共感の方が大きいです(笑)。とにかく湊は可愛いので、もうそのままでいてほしい」
冨田「僕は、静真から勉強させていただくばかりでした。どれだけ湊に駆け引きされても、相手を一途に思い続けるところや、何があっても受け止める姿勢を見習いたいです」
NAOYA「いや、僕は静真にアドバイスしたいことがいっぱいあるよ」
冨田「(笑)。じゃあNAOYAから静真にどうぞ」
NAOYA「やっぱり湊に連絡を全然返さないところに対して、思うところがありますね。自分が連絡を返さないくせに、湊に対して色々言ってきて……。“アンタが不安にさせてるからやろうが!”って、少し怒らせていただきたいです(笑)」
冨田「静真を擁護する形になっちゃいますが、彼は多分メッセージよりも直接言いたいんだと思います。タイプの違いです!」
──逆に冨田さんから湊に対して言いたいことは何かありますか?
冨田「“もっと素直になって!”と思います。強がっている部分があるので、“好きなら好きってちゃんと言ったほうがいいよ”と伝えたいです」
冨田侑暉(龍宮城)