あけましておめでとうございます!

新しい年が始まって1週間。「お正月太り」が気になり始めている方も多いのではないでしょうか?

わたしは、年末年始のご馳走続きで胃腸がお疲れ気味だったり、昨年の健康診断で「コレステロール値が高め」なんて診断されて密かに気にしていたりと、2026年は「食」について意識を高めていきたい気持ちです!

「今年はもっとヘルシーな食事を心がけたい!」と新年の抱負を掲げたものの、やっぱり美味しいものは我慢したくないですよね。

そんな欲張りなわたしたちにぴったりの、美味しくてヘルシーな「新しい選択肢」を見つけたのでご紹介します。

それが、ベビーチーズでおなじみの「QBB」から登場している植物性チーズです。

今回は、実際に商品をゲットして、その味や使い勝手を徹底レポートしちゃいます!

ベビーチーズのQBBが本気で作った!「植物性チーズ」って何?

QBB 植物性チーズ表

今回ご紹介するのは、六甲バター株式会社が展開するブランド『Q・B・B PLANT MADE®』の商品です。
QBBといえば、誰もが一度は食べたことがあるベビーチーズの老舗メーカーですよね。そんなチーズのプロが、「チーズ好きのための植物性」をコンセプトに開発したのがこのシリーズなんです。

一般的に「植物性チーズ」と呼ばれていますが、正式な名称は「チーズ代替植物性食品」と言うそう。
乳製品(動物性素材)を一切使用せず、植物由来の原材料のみで作られているのが特徴です。

「植物性って、やっぱり本物のチーズより味が薄いんじゃない?」「独特な豆の匂いがしそう……」そんな不安を持つ方もいるかもしれません。
でも、この『Q・B・B PLANT MADE®』は、チーズメーカーとしての知見を総動員して作られ、「チーズ好きが本当においしいと思えるかどうか」に徹底的にこだわっているんです。