美容ライター YUKAとスタイリストKOMAKiのユニット「韓ドラ姉妹」が贈る、今見て欲しい韓国ドラマや映画をあれこれと、お酒を飲みながら言いたい放題!
今回は飛び鳥を落とす勢いのジュノにフィーチャー!

 


※Netflixシリーズ『キング・ザ・ランド』独占配信中

2026年も、ジュノから
目が離せない!

2008年、野獣アイドルとして「2PM」がデビュー。“俺様キャラ”でメインボーカルとして活躍していたジュノ。彼が凄いのは、2013年から「演技ドル」としてキャリアを高め、努力を惜しまなかったこと。そして、2025年4月、JYPエンターテインメントとの専属契約が終了し、自身で事務所を設立。

そんな独立した彼が選んだのは、先ほど無事終わった『テプン商事』だ。手塩にかけてくれた父親を亡くし、IMFの通貨危機という困難な時代をテプンと仲間たちがどう困難を乗り越え、生き抜くのかの人生ドラマ。

韓国は1990年代、「漢江の奇跡」といわれるほど、急速な経済成長を遂げたけれど、1997年、タイを皮切りに発生した突然の通貨危機のあおりを受け、韓国ウォンも価値が急落。韓国政府は国際通貨基金(IMF)に支援を求め、救済を受けたけれど、多くの企業が倒産する羽目になったの! 韓国では『二十五、二十一』などもIMF危機の時代背景のストーリーも多いので覚えておいて!

今回は“恋”の比重が少ないので物語には好き嫌いがあるかもしれないけれど、『梨泰院クラス』が好きな人はきっと大好物なハズ(ちなみにオンニは大好物です!)。あと、個人的には毎回のタイトルが素晴らしくセンスいいなって思いました。韓国語では若干ニュアンス場合もあるかもしれないけれど、「明日は愛」(第11話)「青い鳥はいる」(第16話)などGoodなタイトルを付けるなって毎回思ってた。

そして、韓国・ソウルで開催され大盛況だった『テプン商事』のポップアップストアが、日本初上陸。2026年1月8日より東京・タワーレコード渋谷店を皮切りに、1月24日から福岡・タワーレコード福岡パルコ店、2月13日から愛知・タワーレコード名古屋近鉄パッセ店、3月6日から大阪・タワーレコードあべのHoop店にて期間限定で開催。まだまだ『テプン商事』旋風は終わらなさそう!

※Netflixシリーズ『テプン商事』独占配信中

テプン商事
何不自由なく育ったお坊ちゃんのテプン(イ・ジュノ)だが、父親が手塩にかけて育てた会社「テプン商事」がIMF危機で経営難に陥る。亡くなった父の代わりに会社を守るために代表となる。