様々な役に果敢に大胆に挑んでいきたい
――荒井さん自身、芸能界に入るときに、アイドルになるという選択肢もあったのでは?
「小さい頃は、お姉ちゃんが集めていたアイドルの方々のプロマイドが勉強机に貼られていたりしていたんです。その影響で、アイドル事務所に応募しようという話はあったりもしました」
――俳優になることが目標だったというお話でしたが、目標とする俳優さんはいらっしゃいますか?
「演技の勉強をするために、様々な作品を観て“この人のここがすごいな”とかいろいろな方からインスピレーションを受けています。なので、どなたか一人というわけではないです。目標とは違いますが、同世代の俳優さんの活躍から刺激を受けることも多いし、“いつかあの人に追いつきたいな”と感じることもあって。演技はもちろんなのですが、それ以外の人間性などが見えるような番組などもすごく気になってチェックしたりしています」
――2026年の抱負を教えてください。
「演技の面では様々なことに挑戦してみたい。アクションなどもそうですし、様々な役に果敢に大胆に向かっていきたいなと思っています。また、バラエティ番組の出演も楽しかったので、体育会系のからだを動かすような企画にも挑戦してみたいですね」
――体力には自信がありますか?
「運動神経はよかったはずなんですけどね(笑)」
PROFILE

KEISHI ARAI
荒井 啓志
1999年6月16日生まれ、宮城県出身。大学時代にTikTokのライブ配信が話題になり「CAMPUS BOYS 2022」グランプリを受賞。その後、俳優として様々な作品に出演。2025年7月期のドラマ『愛の、がっこう。』(CX)ではNo.1ホストつばさ役で注目を集める。また映画『遺書、公開。』、『君がトクベツ』に出演するなど、活躍の場を広げている。




