Q.最後に、今絶賛放送中のドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』について教えてください!
AERON 一般的に想像するゾンビって、感染していく怖いイメージがあると思うんですけど、今回のドラマはまた全然違って。一人ひとりちゃんと意志があるゾンビなんです。キャラクターがしっかり立っていて。僕は中性的なキャラクターを演じました。
HINATA AERON、すごく似合ってました。
AERON でも結構難しくて……。どう演じようか悩んでいたら、監督から「IKKOさんを参考にしてみて」って言われて、SNSや動画を見て、IKKOさんの仕草や口調をすごく研究しました。
HINATA 僕はもう、ほぼ僕みたいなキャラクターを演じました。元気な野郎です(笑)。でも本当に演技に苦戦して、久しぶりに心折れましたね。上京して3か月くらいのとき以来かもってくらい……。誰よりも練習はしてたんですけど、セリフが全然覚えられなくて、本番になると飛んじゃうんですよ。「次、僕だ」って思うとドキドキして。
AERON わかる。一回間違えると出てこなくなるよね。
HINATA いろんな役者さんの役作りの動画とかも事前に見て、「ここまで作り込むんだ……」って思って、僕もそこまでやってみたかったんですけど、ついていくので精一杯でした。みなさんにはぜひ観ていただきたいんですが、正直自分ではあんまり見返したくないデビュー作になりました(笑)。
AERON ちょっと照れくさいよね。
HINATA でもまたもしチャンスがあれば……、演技に挑戦したいです!
【INFO】AERON&HINATAが出演するドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』
『DARK13 踊るゾンビ学校』
1月11日より放送中のドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』は、THE JET BOY BANGERZがメンバー全員でゾンビ役に挑戦する話題作。舞台は、笑いと人情が交差する“ゾンビ学校”。ちょっぴり不気味で、どこか愛おしいゾンビたちが織りなす、ホラー×コメディの新感覚ストーリーが展開されます。
令和のゾンビダンスとしてドラマ公開前から話題を呼んでいた、主題歌『Let’s Dance』の迫力満点なパフォーマンスはもちろん、メンバーそれぞれの個性が際立つキャラクター設定も大きな見どころ。さらに、毎話登場する豪華ゲストや、一度ハマると抜け出せない独特の世界観にも注目です!
思わずクスッと笑えて、気づけば胸がじんわり温かくなる——。ゾンビという枠を超えた、新しいエンターテインメントをぜひチェックして♡
【PHOTO】AERON&HINATAのプロフィール♡

(左)AERON
1999年7月14日生まれ、フィリピン出身。韓国人の父とフィリピン人の母を持つダブル。ハイトーンを武器に力強く歌い上げる声と低音を自在に操り、TJBBの楽曲に表現の幅を出すボーカリスト。時には公園で一人練習をするという努力も惜しまない。メンバーからは優しい性格で愛されているけれど、「宇宙人」とも言われる不思議な魅力も。
(右)HINATA
2005年3月10日生まれ、大阪府出身。小学5年生まで在籍した台湾でダンスを始める。D.LEAGUEではSEGA SAMMY LUX に所属。アクロバットからジャズまで幅広いダンススキルを持ち、コレオグラファーとしての才能も。金髪坊主という出立ちながらバブみのある顔で、メンバーやファンから「赤ちゃん」「ひーにゃ」と呼ばれている。





