【菊池風磨】写真集『Latido』は「橋本将生と松島聡には見せました」2人の気になる反応とは?【全文掲載】
――タイトル『Latido』には鼓動という意味がありますが、30歳っていう大きな節目にお仕事でもプライベートでも何か胸が高まるような野望っていうのはありますでしょうか。
そうですね、30歳というのが実はあと1ヶ月で終わってしまうんですけど。ただ、本当にこのタイミングで30歳だからというので決めたわけではないんですけど、もちろん。タイムレスプロジェクトオーディションがあって、オーディションを開催して、メンバーを8人に増やしてっていうところではすごく鼓動が高まったことを今でも覚えてますし、今でも8人でそれこそ一昨日までドームに立たせていただいて、鼓動が高まる瞬間っていうのは、グループでいる時っていうのがすごく多かったかなと思ってます。なので、30歳になって、個人のというよりは、ほんとにグループでっていうことがすごく多かったかなと思います。
――30代で何か成し遂げたいことは?
30代ですと、やはりこれもグループの話にはなってしまうんですけど、5大ドームを目指して突き進んでいきたいなっていうのは思ってます。それをね、僕が30代のうちに叶えたい。それはすなわち、10年もちろん経たない、経たずして叶えたいっていう思いがあるので、僕の30歳、30代っていう主語ではないかもしれませんが、今そこを目指したいなと思ってます。
――菊池風磨さんがこの人に負けたくないっていうライバルや、すごい尊敬するライバルってどなたかいらっしゃいますでしょうか。
ライバルですか。ライバル…本当にでも、なんですかね、ライバルって考えなくなりましたね。自分たちが何ができるかとか、自分がどうできるかとか。それこそ僕自身、テレビに出させていただくきっかけが、この場で申し上げにくいんですけれども、露出から始まってる。もうなんかその時点でちょっと他の同い年ぐらいの方々となんかちょっと違うパラレルワールドを走り出したような感じがしていまして。
個人としてもそうですし、グループとしてもオーディションで新メンバーを追加するっていうのは今までない、うちの会社では今までない試みだったので、それもなんかこう枠が違う感じというか。なので、それこそジュニアの時とかデビューしたての時とかは同期のメンバーだったりだとか、他のグループの同期をすごい意識してた部分はありますし、今でも尊敬してますし、活動はチェックしてますけど。ライバルというよりは同じ仲間としてなので、負けたくないライバルっていう観点で申しますと、今は本当にありきたりかもしれないですけど、自分だったり、自分たちになりますね。
――尊敬する人っていうのはいます?
尊敬する人はやはり僕はずっと変わらず嵐の櫻井翔くんだったりとか、あと今でも、タイムレスプロジェクトの前か。『Anthem』っていう曲を書いてくださった山下(智久)くんとかになりますかね。バラエティーっていうところで言うと、そうですね。村上(信五)くんにたくさんいろんなお話を聞かせていただくことが多く…たくさん素敵な先輩いらっしゃるんで、ここでお名前をあげないとちょっと今後の関係性にヒビが入りそうなので、元々言ってるのはもうその3人。それはもちろん変わらず、たくさん他にもいらっしゃいます。
――30歳の集大成の写真集だと思うんですが、ズバリご自身で点数をつけると今回何点つけられるでしょうか。
何点満点中にします?
――100点満点で……
(食い気味に)250点です!
――250点の根拠は?
思っていたというか、想像していたものよりはるかに素敵なものができたなっていう自負がありまして。それはでも、出来上がりを見てそう思ったというよりは、もう撮っている時からすごくスタッフさんの雰囲気も良かったですし、自分としてもとっても楽しいひと時だったんです。ちょっとでも辛いなとか大変だなとか思って、きついなとかっていうのは1つもなくて。みんなで楽しく、ほんとにこの写真集のことで、写真でいうと旅のほんとに一時の思い出というか。僕の思いとしては30歳までの集大成とかも乗っかってますし。なので、ほんとに元々思っていたなっていうのより高く点数がついたかなと思います。
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