――今回写真集を撮るきっかけになったのが山田涼介さんとありましたけど、山田さんに実際今回見てもらいました?

いや、実はまだお見せできてないんですけど、お渡しできてないんですけれども、ぜひお渡ししたいなというふうに思ってますし。配信でね、山田くんゲームやられてたりして、後ろにいろんなフィギュアとかアートとかがあったらすごく素敵だと思うので、その1つに『Latido』を置いてもらえたらなと思います。この台座も一緒にプレゼントしようと。

――ちなみに見てもらったらどんな言葉をもらえますかね?

カッコつけてんなって言われるような気がします。いや、かっこつけてるんですけど。自然なところを切り取ってもらってるはずなんですけど…っていうよりは、かっこつけてるところをこうピックアップして、かっこつけてるなってちょっといじられそうな感じはします。

 

――先ほども話題になってました露出が…ということですが今回の写真集、布は多めでしたかね。

そうですね、布多めでお送りしてます。

 

――ちょっと露出していこうっていうのはなかったですか?

そうですね。そうすると自認することになってしまうので。自分で認めることになってしまうので。でも、ちょっとドキッとしてもらえるようなカットは入ってますので、後半戦に。ぜひそちらもチェックしていただきたいなと思います。

 

――ちなみに今回の写真集、何万部行きたいとかありますか?

いや、もう1万なんていったら、本当に。数字というところで申し上げますと、集英社さんにこれだけお力添えいただいてるので、いけるだけいってほしいってのはありますけど。でも一方で、数字じゃないところ、それこそこの30歳って記念で1冊残しておくことが素敵だと思うよって言ってくれた山田くんの言葉ですけど。それがなんか自分の中ですごく、自分としてもどんどんどんどん日々理解度が上がっていって。30歳だからこそ残さしてもらいたいなっていうのは。節目でしか僕は考えられなくて。自分のことで言うと、40歳の時と30歳の時は全然違うだろうなっていうことで。もちろん今まだ40歳のことを写真集は考えてないですけど、だとしたら考えられない40歳より考えられる今作りたいなと思って作ったので。もう数字に関しては、万いけば……!