Leonardo DiCaprio, Mark Ruffalo
GG賞授賞式の名スピーチ?

ワールドワイドショー
Mandatory Credit: Photo by OCoonor/Arroyo/AFF-USA/Shutterstock (16251833gi)
Leonardo DiCaprio
83rd Annual Golden Globe Awards, Arrivals, The Beverly Hilton Hotel, Los Angeles, California, USA – 11 Jan 2026
ワールドワイドショー
フォーマルなイベントでの男性のポートレート、スーツと蝶ネクタイを着用。.

セレブの私生活をネタにしたジョークがとびかうのが“お約束”のGG賞授賞式。今年の司会者も、レオナルド・ディカプリオのキャリアを称えつつ「でも一番すごいのは、彼女が30歳になる前に全てを成し遂げたこと」と、レオの徹底した年下好みを指摘。そのほかティモシー・シャラメや、超大物ジュリア・ロバーツなどをターゲットに独特なジョークで笑いを誘った。

そんなユーモアと皮肉で盛り上がるなか、注目はマーク・ラファロなど多くの俳優達が身につけていた米国移民・関税執行局(ICE)を非難する「ビー・グッド(BEE GOOD)」バッジ。ラファロは「トランプは自身を止められるのは道徳性だけと言ったが、彼は有罪判決を受けた犯罪者。最悪の人間だ」と述べ、1月7日にICE職員の銃撃により亡くなった米国人女性レニー・ニコル・グッド氏への追悼を表明。ハリウッドとトランプ氏の戦いは激化するいっぽうだ。

photo: REX/アフロ photo: REX/アフロ