2019年のSEASON1を皮切りに、日本中で大きな“オーディションブーム”を巻き起こしたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』。その第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』が、3月26日(木)よりスタートします!
現時点で既に注目度高め♡ そんな『日プ新世界』の記者発表会の模様を、本記事ではたっぷりご紹介。練習生たちへの質問コーナーを中心に取り上げているので、番組放送前にぜひチェックしてみて♪

練習生82名が初登場♡ 

日プ新世界
今回の記者発表会が初お披露目の場となった練習生82名。ステージに整列した練習生たちは、少し緊張した表情で報道陣の前に登場しました。自身の強みや努力していること、3年後の自分に向けた抱負など……思い思いの言葉で語る姿は要注目!以下、一部を抜粋してお届けします。
──101人の練習生の中で、“ここだけは誰にも間違いない”という強みを教えてください。
YURA「根性です。誰よりも努力をし続けた結果、今回のテーマソングでセンターを勝ち取ることができました」
──他の練習生を見て、“すごい”と思ったことを教えてください。
GOTEN「体力がたくさんあるところがすごいと思いました。例えば、テーマソングの撮影時、Aクラスの人たちは、他の人たちより早く来て、いっぱいダンスを踊っていたんです。その上、夜遅くまで練習して帰って……という感じで、自分も刺激を受けました」
KOTARO「潜在能力を発揮するのがすごく早いところです。今回の合宿や準備は、短い期間の中で行われたんですが、その中で自分の才能を開花させてパフォーマンスを発揮する練習生を何人か見てきて、すごいなと思いました。同時に羨ましいなとも感じていました」
──これまで厳しいトレーニングをしてきたと思いますが、トレーナーの皆さんから受けた言葉で、心に残っているものを教えてください。
ISSA「スヨンさんがおっしゃっていた『自分を愛せなければ他の人から愛されない』という言葉が印象に残っています。人前に立つということは、ファンの皆さんがあってこそなので、まずは自分を愛して、大切なファンの皆様から愛されるような人になっていきたいと思いました」
──これまで練習生と共同生活をしてきたわけですが、実は“私はこの練習生の秘密を知っている”ということを教えてください。
K.DAIKI「僕は全体的な話になるんですけど……。いろんな方からお菓子や差し入れをいただく機会が多いんです。そういうとき一人一個だったり、複数個持っていくのが普通だと思うのですが、やっぱりみんな練習に疲れて甘い物が食べたくなるのか結構持って行っちゃって(笑)。食べれない練習生が出てくるところに、第2のサバイバルを感じました」
KO.REN「僕は、JUNSEIくんについて話そうと思います。彼は普段穏やかで、優しい性格をしていて、練習のときは真面目。そしてご飯の時間は楽しく話してくれるような人なのですが、同室の人からクレームがあって……。寝るときにいびきがデカすぎて、“地鳴り”ってあだ名が付けられているらしいです」
──ご本人はそのあだ名のことを知っているんですか?
JUNSEI「はい、同室の人から“地鳴りニキ”って結構言われています。ショックな気持ちもあるんですけど、本当に練習生みんなめちゃめちゃ頑張っているので、(いびき=)努力の証かなと個人的には思っているところもあります」