STARGLOW GOICHI
──4月1日に2nd Single『USOTSUKI』がリリースされることへの思いをお聞かせください。
「USOTSUKI」のような失恋ソングをずっとやってみたいなと思っていました。未練が滲むドストレートな歌詞を、ライブで楽しくパフォーマンスすることで、一層切なくなりそうな曲だと感じています。普段は自分たちの曲を聴くことってなかなかないのですが、この曲に関してはめちゃくちゃ聴いてしまうくらいお気に入りです。
──この2nd Singleの中で特に思い入れの強い楽曲は?聴いて欲しいポイントも併せて伺いたいです。
「USOTSUKI」の2サビ直前に“でも君に会いたい”というパートがあるんですけど、初めて切ない歌声を表現した部分なので、そこに注目していただけたら嬉しいです。
──「Green Light」など「THE LAST PIECE」の審査楽曲も含まれていますが、そのときから歌い方や気持ちの面で変化を感じる部分はありますか?
オーディション時、僕は「Blast Off」のチームだったんですけど、(あれは)明確に課題をいただいた審査になりました。悔しい気持ちが残った楽曲だったので、もう一度STARGLOWとして取り組むときは、自分のスタイルを突き詰めることを大切にしました。あと、「Green Light」はシンプルにずっとやりたかった曲だったので、嬉しかったです!難しい曲なので苦戦はしましたが、ライブでやっているときは“俺かっこいい!”って一番感じているかもしれません(笑)。