新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」を携えて、THE JET BOY BANGERZがsweet webにカムバック♡

いつもは明るくてハッピーな彼らだけど、今回はその裏にある“本気の顔”にクローズアップ。ボーカル&パフォーマー、それぞれのストイックな一面に迫りました!

Evoto

歌わない日でも、必ずやっていることは?

気づいたら歌っているので、歌わない日がないかもしれないです(笑)。家でも常に何かしら鼻歌を歌っていることが多くて、自然と音楽がある状態ですね。

日々の音楽との向き合い方は?

常に進化していきたいと思っています。自分の歌をよく聴き返しますし、いろんなアーティストの楽曲もたくさん聴いています。もともとR&Bが好きなんですが、最近はロックやファンクなども取り入れていて、そこから得たものを自分の歌にインプットしています。

YUHIさんにとって歌うこととは?

自分が自分でいられるものです。言葉にできない感情や想いも、歌ならそのまま声にできるし、それを聴いて誰かが感動してくれる。そういう瞬間に、「自分は生きているな」と実感できるんです。

「これができたら一段階上に行ける」と思っている課題は?

リフ(イントロや歌のバックで繰り返される印象的な短いフレーズ)です。海外のR&Bアーティストがよくやるフェイク回しなんですが、言葉では表現しきれないニュアンスの音を入れるようなテクニックなんです。それが自然にできるようになれば、ボーカリストとしてもう一段階レベルアップできると思っていて、ずっと練習しています。