5月20日に27枚目のシングル「BLACK TOKYO」をリリースしたTHE RAMPAGE。今回は、sweet web連載「YAMACHIHO HENGE🍑」、「YAMACHIHO STONEHENGE💎」でおなじみ、『THE RAMPAGEの頭脳』と呼ばれる山本彰吾さんと、メンバーのそれぞれのクロストークを4夜連続でお届けします。

第1弾は山本さんと同い年&AB型同士の神谷健太さん。2人の関係性を表す(?)ツーショットにも注目です♡

――お互いの第一印象や出会った頃のことは覚えていますか?

山本彰吾(以下山本)「初めて行ったメンバーの家は健太の家かもしれません。健太がお姉ちゃんと一緒に住んでいた家に行って、E-girlsのアルバムの冊子を見せてくれた記憶があります(笑)」

神谷健太(以下神谷)(笑)

山本「僕も岡山から出てきたばかりで、少しストレスではないですが、そういったものも溜まっていた頃だったので、同い年ということもあり、リハ終わりによく遊んでいました」

神谷「僕もそんなイメージですね。『同じ匂いがする』って」

――今だから笑える、「やっちゃったな~」な2人の思い出エピソードがあれば教えてください!

神谷「あるとき、飲んでいたYAMASHOに呼ばれて、行くと、すでにYAMASHOは酔っていたので家に帰さないとと思いましたが、僕はYAMASHOの家を知りませんでした。とりあえずなんとなく知っていたエリアだけを頼りに一緒にタクシーに乗せて、『どこ?どこ!』と聞いていたのですが、『ぉん……』しか言わないし、『誰かメンバーで家わかる人いないの!?』と聞いても『大丈夫……』と言っているからどうしようと思って。でも、家の近くに沖縄料理屋さんがあるということだけ聞いていたのを思い出したので、このエリアの沖縄料理屋さんはたぶんあそこだろうなと考えてなんとか近くまで行きました。周辺を2周ぐらいしたところで、YAMASHOが急に『右』と言い始めて。右に曲がったら本当に家らしきところに到着して、奇跡が起きました(笑)」

一同(爆笑)

山本「なんかドラマチックやな(笑)」