――ではズバリ、お互いはどんな存在ですか?

山本「RIKUさんは歌うために生まれてきた人だなと思うのですが、歌だけでなく、お芝居と歌を融合したミュージカルとかも合うなと昔から思っていたので、‟表現者“というイメージが強いです。顔も体型もそうだけど、想いが強いところもまさに表現者だなと思います」

RIKU「僕にとってYAMASHOは、本当に会えてよかった人。自分と真反対の意見を聞くのは難しいことだと僕は思うのですが、仮にYAMASHOが僕と真反対の意見を言ったとしても、納得できるというか、それぐらい説得力がある人ですね。年齢は僕のほうがひとつ上ですが、自分という人間を作るうえで、今後も含めて必要不可欠な人です」

――お互いの好きなところはどこですか?

山本「RIKUさんの好きなところは、想いが強いところ。俺はこれをやりたいというのがすごく見えるので、自分もステージを考えるときにRIKUさんを当てはめやすいです」

RIKU「YAMASHOの好きなところはいろいろあるけど、一緒に飲んでいるときに、周りに見えないぐらいの感じで少し甘えてくれることがたまにあって、かわいいなぁとなります(笑)。そういう風に甘えられる存在になれてるのかなぁと思うと嬉しいし、愛おしいです」