THE RAMPAGE・吉野北人
──ご自身のアパレルブランドをやってみたいというお気持ちはいつ頃からありましたか?きっかけなどもあれば教えてください。
やっぱりその時々で流行りもありますが、5年前ぐらいから自分のスタイルがほとんど確立していて。自分が着たい洋服ってもう決まっているなと思ったんです。その中で、自分で洋服を作れたらめっちゃいいなって思ったのが、(アパレルブランドを立ち上げた)きっかけです。以前からジュエリーブランドはやらせていただいていたんですけど、一旦は自分のやりたいことができました。次はアパレルをやりたいなっていう自分の意思を伝えて、こういう形で「Orangewood」が生まれて……今並んでいるラインナップは、本当に普段、僕が着ているようなテイストばかり。最初メンバーにデザイン見せたときも、「もう(このデザインは)北ちゃんじゃん!」って言われました(笑)。
──メンバーの方にも途中経過はよくご報告されていたんでしょうか?
報告していたというより、僕がもうサンプルの段階から(メンバーの前で)着ていたんです。メンバーからも僕っぽいと言われるくらい、自分の個性を存分に落とし込んだので、ファンの方にも喜んでいただけるんじゃないかなと思っています。
──それでは吉野さんの私服と言っても過言ではないですね。
間違いないですね(笑)。