派手さはないものの、
ジェピルの姿は一見の価値あり

こちらでも物語が進むにつれてナムジュンの魅力を全快。とにかく繊細な感情表現とナチュラルな演技。特に眼差しが印象的で「目は口ほどに物を言う」を素で行く俳優ナムジュン。そりゃ惹きつけられないわけがないっしょ?
1980年というと、貧しさが同居する中で、ジェピルは街一番のお坊ちゃま。でも、母を失くして、父とも大きな確執があり、ボクシングに打ち込む。
決してド派手なアクションなどはないものの、何気ないしぐさ、視線の変化が彼の持ち味。完璧なヒーローではなく、迷いや弱さを抱えながら成長していく姿に思わず共感すること間違いナシ!

※『100番の思い出』 U-NEXTにて独占配信中  © SLL Joongang Co.,Ltd all rights reserved.

『100番目の思い出』(全12話)

1980年の韓国を舞台に、バスの案内員として働くコ・ヨンレ(キム・ダミ)とソ・ジョンヒ(シン・イェウン)の友情と、一人の男性ハン・ジェピル(ホ・ナムジュン)を巡る、青春ストーリー。