どんな肌にもラベンダーチーク。旬の“横断系”で楽しみたい!

MUTSUKI(以下M):初めまして。オーディション番組に参加されているときから応援していることもあって、ずっとお会いしたかったんです。
NANO(以下N):わ、嬉しい♡ 私からお伝えしたいのはですね、「今日のメイク、最高です!」。

M:ホントですか! NANOちゃんには、なんとなくフェアリーな魔法少女のイメージがあって、その思いをラベンダーチークに託してみました。
N:気になってたカラーなんです。透明感だったり儚さだったりが可愛過ぎて。

M:分かります。ブルベ肌に似合う色というイメージがあるかもしれませんが、下地にもラベンダーを仕込めばどんな肌にもなじみやすいはず。
N:メモメモ。チークとベースメイクを色で繋げていくなんて、私には新視点だ〜。しかも、この入れ方も新視点。

M:旬の横断系ですね。左の頰骨から、鼻を通って、右の頰骨までひと続き。
N:目の下ギリギリまで細長く入るチークだから、視点が上がるのかな。リフトアップ効果まですごい。

M:彩るエリアを小鼻あたりまで下げると、逆に面長に見えちゃう。あと、色をしっかりめに出すことが大切。“入れてます!”くらいのポイント感があると完璧に可愛いです。
N:メイクルームでも、何度も何度も薄膜な色を重ねましたよね。

M:そう。NANOちゃんの場合は少しだけ血色感を足したくて、ピンクチークとミックスしながら、です。
N:キラキラもつけてもらえてハッピー。よし、バランスを取りながら頑張ってみよう♡