2026年上半期プレイバック!

【担当ライター&編集Sの美容トーク♡】
2026年は“盛る”から、自分磨きの時代に!


ライターH:今季はなんていったってチークが花盛り。sweetの上半期のメイク特集でも、チークを主役にした企画が多かったよね!

 

編集S:確かに(笑)。一生、チークを追いかけている勢いだった。ヘア&メイクさんからもSHISEIDOの「カラー+グロウ エンハンサー」は絶対、借りておいてってオーダーが絶えなかったもんね。

 

ライターH:今っぽいのはM・A・Cの「パウダーキスヘイジー」のリップ&シャネルのアイシャドウ。ブラウンやベージュといった、毎年、AWに発売するようなカラーがどどっと出た印象。ミュートカラーが韓国で流行ってからその波が日本にも来た感じはある。

共通点は肌なじみがよくて大人っぽく、一時期の“盛る”ブームから上手に引いてヌケ感を活かす時代になった気がする。

 

編集S:あと、シェーディングやハイライトも注目されたよね。

 

ライターH:確かに。バレないのに顔が締まっています的ななりすましメイクも人気だった。この前、気づいたんだけど巷で歩いているsweet世代が小顔化していて驚いた。

 

編集S:皆、やってるな(笑)。

 

ライターH:やってる(笑)。あと、カラーコントロール下地も多かったね。SK-IIしかり、ジバンシイにしかり、カラーコントロール祭りよ。

素肌を整えて、素顔を格上げするにはパーツ使いが基本で、頬は血色を上げるラベンダー、小鼻にはグリーンといったように分けて使う時代になったのよ。

 

編集S:スキンケアは、いまだにレチノール優勢な気がするけど。

 

ライターH:そのほか、CICAやセラミドといった昔から親しまれる成分で守るケアもトレンド

 

編集S:「攻める」っていうより肌を“慈しむ”とか、“育む”って言葉を、発表会でよく聞いたよね。

 

ライターH:聞きまくった。多様な世の中だからこそ、自分を大切にするのが大事。だから、どんどん肌を育みたいし、昨日より綺麗になりたいし、自分の肌を愛したい♡

 

編集S:ベスコスに選ばれたのも肌を育むためのスキンケアばかり♡ そういう時代なんだなと納得した!