『殺し屋たちの店 2』ディズニープラスのスターにて独占配信中 © 2026 Disney and its related entities

イ・ドンウク vs 岡田将生
日韓イケメン対決はアクションにも注目!

ーーー特にスタントのトレーニングがどのようなものだったかについて伺いたいです。また、岡田さんに特にお聞きしたいのですが、ご自身にとって最も難しかったスタントは何でしたか?

将生:この作品に参加するまで、アクションの経験は全くありませんでした。ですから、最初になぜ自分がこのシリーズにキャスティングされたのか不思議に思ったほどです。スタントチームの皆さんと一からトレーニングを積みました。ドンウクさんと一緒にアクションシーンを撮影したのですが、彼は本当に気遣いのある方で、丁寧にリードしてくれました。これ以上ない素晴らしい経験ができました。
ドンウク:僕はただ、いつものようにやっただけですよ。
と、彼がチャーミングに言うと、
へジュン:それでも彼は最高なんです!!!
ドンウク:アクションシーンの撮影で最も重要なのは、スタントチームや共演者を信頼することだと思います。仲間たちが決して自分を危険な目に遭わせたりはしないと信じて、どのアクションシーンにも臨んでいます。

ーーードンウクさんへの質問です。このシリーズは世界中で大変好評を博していますが、あなたにとってどのような意味を持つ作品ですか?

ドンウク:世界中でこれほど多くの反響をいただけたことは、私にとって大きな意味があります。これほど多くの視聴者の皆さんに愛され、新シーズンを待ち望んでいただけていると実感することで、次のシーズンへの意欲も一層高まります。こうして海外メディアの皆さんとインタビューができることも、意義深い経験だと感じています。私に多くの喜びと誇りをもたらしてくれた作品です。

ーーー岡田将生さんへの質問です。韓国のアクション映画やドラマへの出演に関心を持つ日本の俳優も多いと聞きます。実際に韓国の作品に参加されてみて、何に一番ワクワクしましたか?

将生:このような機会をいただけたことに感謝し、世界的に高い評価を受けているプロジェクトに参加で
きたことを、本当に嬉しく思っています。共演者の皆さんの演技から何かを見逃すまいと、しっかりと観
察しました。スタントも演技の一部であり、信頼できる共演者の方々と共に、アクションシーンごとの動
きを学び、スタントを演じられることにワクワクしています。これまでにない経験ができ、日本に帰った
ら、機会があるごとに韓国ドラマの撮影現場での体験を皆さんに伝えていきたいと思っています。