―彼女の手料理が不味かったら正直に美味しくないって言うタイプですか?

「絶対言えない。美味しいって言う! ちょっと違うんですけど、似たようなことがニューヨークでホームステイしてる時にあって、ホストファミリーが作る朝ごはんが結構苦手で。でも僕そういうの言えないタイプで、毎朝頑張って食べてました。レストラン行って髪の毛入ってても絶対言えない。自分で取って捨てるみたいなタイプです。言えないんですよね、そういうの。平和にいきたいです」

―可愛いなって思う仕草や言葉はありますか?

「例えばビールでもいいし、風呂上がりの牛乳でも何でもいいんですけど、ぐわーって飲んで、ぷはぁ!みたいな。そういうのキュンとする(笑)。格好つけてない感じというか、素な感じでいいですよね。そういう姿を見せてくれるんだみたいな」

―嫉妬するタイプですか?

「しないですね」

―相手から嫉妬されたり束縛されるのは?

「それは嫌。自分も束縛や嫉妬をしないし、されたくもないなって感じですね。お互い好きだったら嫉妬することはあると思うんですけど、束縛とかは嫌ですよね」

―では夜中に突然会いたいって言われたらどうしますか?

「これ即答で行くって言わないとダメなんだろうな(笑)。今の僕は即答で行くとは言えないかもしれないですね。今は仕事優先すぎて、次の日早かったりしたら、ごめん、次の日早いからって言っちゃうかもしれない。それを理解してくれる人がいいなとも思うんですけど。でも次の日が早くなかったり本当にピンチだったらすぐ行きます! お酒買って行くわって。寝れないなら飲もうって」