これさえあれば、チルできる?
有能なバーム

左から、「これナシで原稿は書けません」というほど愛用している神バーム。赤穂産のマグネシウム14 %という高配合。さらに10種の海由来成分も! AMAMI ミネラルバーム 110g ¥3,980、社内の検証では8時間も高い水分保持効果が実証されたというるおいが長時間キープ。AMAMI ミネラルボディミルク300g ¥3,480(共にアコール)

マグネシウムを筋肉の張る部分やコリのある個所に直接塗ると、確かにユルユルになる。私は肩こりやこむら返りの予防のために以前から愛用中。

しかしながら、現時点ではエビデンスは足りてないと池上社長は続ける。

「マグネシウム含有のクリームを塗ると局所的にコリが取れると言われていますが、残念ながら、マグネシウムの経皮吸収については、全身のマグネシウム濃度を高めるほどの効果があるかは、科学的なエビデンスはまだ十分に証明されていないんです」(池上社長)

では、エプソムソルトやバームは無駄かというとそうでもない。血中濃度は上がらなくても、保湿・温熱効果で整うし、コリがほぐれる感覚はあるのは確か。

一般的なマグネシウム配合クリームやバームは数%程度のものも多いけど、14%はかなりの高濃度。バームだと肌にピタッと留まるため、ふくらはぎや肩・首筋などパーツをしっかりほぐしたい場所に塗ると、コリがラクになります。

また全身にムラなくつけたいならば、バームにボディミルクを混ぜて塗るのが最強。みずみずしいボディミルクを混ぜることですっと広く伸びる乳液状に変化するため、脚全体や背中などにサッと塗り広げやすくなります。

工場見学もさせてもらい「赤穂の塩」ができる過程を拝見。釜で煮詰めて浮き上がってきた塩の結晶を集め、脱水作業へ送る段階。