映画『ウォーターガーディアンズ』で共演した森愁斗(BUDDiiS)と椿泰我(IMP.)。ライフセーバーを目指す若者たちの青春を描く本作で、二人はライバルとして激しくぶつかり合う役を熱演しています。森にとっては映画初主演作。撮影前には体重を6キロ増やし、椿も金髪にイメージチェンジして役に挑んだという。過酷なライフセーバー訓練や胸ぐらをつかみ合う熱演シーンの裏側、さらにはさらには妄想が炸裂するsweet読者との夏デートプランまでたっぷり語っていただきました!
お互いの第一印象は「チャラい陽キャ」と「人見知り」?
―今回の出演が決まった時の思いを教えてください。
森愁斗(以下、森)「映画初主演だったので、うれしさと同時にプレッシャーもありました。でも、みんなでいい作品を作れたらという気持ちで挑みました。台本を読んで驚いたのは、ライフセーバーという仕事への認識が大きく変わったことです。海で危険な人を助ける存在というイメージしかなかったのですが、実際には事故を未然に防ぐことが何より大切。その責任の重さや難しさを知りました」
椿泰我(以下、椿)「最初はマネージャーさんから「泳げる?」とだけ聞かれたんです(笑)。まさかライフセーバー役につながるとは思っていませんでした。台本を読んで感じたのは、誰もが知っている職業なのに実際には知らないことが多いということ。ライフセーバーになるまでの過程を描く作品は珍しいですし、青春や友情、恋愛などさまざまな要素も詰まっていて魅力的だと思いました」
―お二人は以前から面識はありましたか?
森「ありませんでした。顔合わせが初対面です。その時は椿くんがすごく静かだったので、人見知りなのかなと思いました」
椿「濡れ髪のロングヘアで雰囲気があったので、僕は逆に「チャラい陽キャだ!」と思ったのですが、全然話しかけてこないから、“え、人見知りなの?”って(笑)」
森「撮影が進むにつれて印象は変わりましたね。すごく明るくて、現場を盛り上げてくれる人でした」
椿「海翔役として常に先頭に立ち、厳しい訓練にも全力で向き合う姿は本当にかっこよかったです。自然とみんながついていく座長でした。」








