気になる旬の美容情報をベテラン美容ライターの夏目 円と橋本優香がそれぞれ隔週でお届けする美容連載♡

 

第177号のテーマは英国発のナチュラルコスメブランドでおなじみのLUSHが、誕生30年以上を経て原点回帰した魅力を深掘り!

30周年を経て、見つけた“映え”の先にある本物!
LUSHで見つけた愛おしいハンドメイドコスメ

お店の近くを通りかかるだけでフワッと漂う、精油やフルーティーでスウィートな香り。「あ、LUSHがある」と直感でわかるほど、まさにブランドのシグネチャー。実はしばらく店舗から足が遠のいていたのですが、久しぶりにお店を訪れてみました。

LUSHの棚にピンク色のスノーフェアリーシリーズがずらりと並ぶ店内ディスプレイ
毎年、10月からピンクに染まる店内。12月まで「スノーフェアリー」シリーズの盛り上がりが続く。

店内はまるで海外のマルシェ。固形ソープやフレッシュなフェイスパックがサステナブルなパッケージレス(ネイキッド)でズラリと並び、スタッフの方が目の前でバスボムを溶かして見せてくれる体験型のエンタメ感にキュン♡

LUSHといえば、フレッシュな野菜やフルーツ、ハーブなどのナチュラルフード級の素材を贅沢に使ったハンドメイドコスメ。アイテム一つひとつに製造者のイラストと名前、製造年月日が記載されたステッカーが貼られていて、「誰がいつ作ったか」が分かるクラフト感と安心感にグッときます。さらに脱プラスチックをはじめとする環境配慮やエシカルな姿勢も、今の時代感にフィット。キャッチーな映え感だけでなく、背景にあるストーリーまで愛したくなる実力派ブランドです。