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【FANTASTICS from EXILE TRIBE】が語る、最新シングル『Escape』の魅力から甘酸っぱ~い思い出まで……♡

【FANTASTICS from EXILE TRIBE】が語る、最新シングル『Escape』の魅力から甘酸っぱ~い思い出まで……♡

今をときめく、アーティスト、FANTASTICS from EXILE TRIBEからボーカルの八木勇征さん、パフォーマーの澤本夏輝さん、木村慧人さんの3人がスウィートウェブに初登場!

最新シングル『Escape』の楽曲の聴きどころやMV撮影中の裏話、LIVE盤に収録されている『FANTASTICS LIVE TOUR 2021 “FANTASTICS VOYAGE” ~WAY TO THE GROLY~ THE FINAL』の見どころ、恋にまつわるエピソードなどを語ってくれました♡


-最新曲『Escape』はどんな楽曲になっていますか?

八木:『Escape』はドラマ『花嫁未満エスケープ』のエンディングテーマ曲に選んでいただきました。歌詞にはドラマの主人公の相手役の心情が詰まっていてすごくストーリー性のある曲。

自分自身が物語の中に入った感覚でレコーディングを行って、声色なども自分自身が思う気持ちを表現できたかなと思います。ライブでも披露するのが楽しみです!

-『Escape』の歌詞のココが推し!はどこですか?

Tシャツ¥14,300(ハトラ)、ブルゾン¥17,500(ヴィンテージ/タナゴコロ―タス東京店)、ブレスレット¥38,500(ライオンハート/シアン PR)、その他スタイリスト私物

八木:もちろん全部いいんですけど……特にBメロかな?『あなたの声 魔法さ~』という箇所があるんですけど、魔法とか呪文っていう響き的に素敵なフレーズが入っていて、幻想的な表現が気に入ってます。

メロディーもBメロの部分で変化があるので聴く人の心に残るのではないかなと思います。

-ドラマ『花嫁未満エスケープ』や『Escape』の歌詞の中にも切なかったり、甘酸っぱいところがありますが皆さんは甘酸っぱい恋のエピソードはありますか?

八木:甘酸っぱいといえば慧ちゃんだよね(笑)

木村:僕?(笑)あっ! 小学生の頃なんですけど……バレンタインの日って男の子はそわそわするじゃないですか?

僕の下駄箱の前にチョコレートを持った女の子が立っていて、あ『僕にくれたのかな?』って自信満々で下駄箱を覗いたら隣の子で……(笑)

八木・澤本:あまずっぱーーー(笑)

編集部:それは……切ないですね(笑)

木村:子供心に切なかったです……(笑)

澤本:勇征とかいっぱいありそうだけどね。

八木:僕はもうサッカーボールが恋人だったからね!

木村:キャプテン翼じゃん(笑)。

編集部:澤本さんは甘酸っぱい経験はありますか?

澤本:僕はもう、甘い経験しかないんで!

木村:かっけーーー(笑)‼

八木:ちゃんと書いてください。今の!

澤本:嘘です(笑)

-『Escape』の振り付けでこだわったポイントはありますか?

シャツ¥34,100(ハトラ)、パンツ¥26,400(コウズリッククロ)、その他スタイリスト私物

澤本:今回の振り付けは僕と世界さんで行ったのですが、3rd Single「Dear Destiny」以降、表題曲としては久しぶりのバラードだったので今までとはちがうニュアンスで作りたいなと思いました。

曲の前半は一気に引き込むような歌詞に沿って、隣に相手を感じさせるような振り付けだったり、空間を大切にした振り付けになっています。

ファンタでこういったバラードをやれるのは嬉しいですね。

-MV撮影中のエピソードを教えてください

木村:MVのBメロで鏡のシーンでパフォーマーがペアペアになって踊るシーンがあるんですけど、そこを結構入念に何度もリハーサルをしましたね。

澤本:Bメロのシーンは世界さん、黎弥から僕と慧人のパートが一連であるシーンなんですけど、鏡の迷路になっててカメラマンさんが映っちゃったり、僕たちが出るところが反対側の鏡に映っちゃったりすることがあったので、それぞれのパフォーマンスに影響が出ないようにカメラマンさんとパフォーマーで何度も話し合って撮影を進めました。

僕の場合だと女性を一度押して、そして自分の方に引き寄せるみたいなシーンがあって、見ている人が自分が引き寄せられたようにイメージできるようになってるんですが慧人とかはね、カメラを女性に見立てて撫でるシーンがあるんですけど、距離感が難しそうだったよね(笑)。

八木:大変そう……(笑)。

シャツ¥26,400、カットソー¥23,100、パンツ¥31,900(全てクルニ/シアン PR)、シューズ¥71,500(パラブーツ/パラブーツ青山店)、その他スタイリスト私物

木村:そうそう! カメラに近づいて女性に見立てて撫でる、というシーンがあるんですけど結構やり直しましたね(笑)。カメラマンさんは男性だし、恥ずかしかったよね(笑)。

澤本:慧ちゃんのせいで撮りなおしてました(笑)。

木村:そんなだっけ?(笑)

-LIVE盤のみどころは?

八木:本当に全部見どころになっていると思います。ボーカルとしては颯太が今回のライブからピアノを披露していて、生の音の感じや颯太のピアノに合わせて僕も変化したりセッションを楽しんでる様子を注目してほしいなぁ。

澤本:今回は「サンタモニカ・ロリポップ」を始め、初めてライブ映像になる曲が7曲あるのでライブならではの臨場感を楽しんでほしいです。

ダンスのソロコーナーは1から相談しあってできたものなので、それぞれのパフォーマーの違った姿を楽しんでもらえると思います!

木村:アンコールの「Can’t Give You Up」では曲の半分以上メンバー全員脱いでいるので……(笑)。僕も今回初めて脱いじゃいました(笑)。

澤本:周囲のメンバーを伺いながらね(笑)。

木村:この日はねもう最高だった(笑)。

八木:最高だったね~!

澤本:1枚を通していろんな面を楽しめるとおもうし、オープニングからワクワクドキドキするようなこだわりが詰まった演出なので、最後までぜひギャップを味わっていただきたいです!

-FANTASTICS from EXILE TRIBEでハマっていることは?

澤本:キッチンキングダムっていうパズルゲームがあるんですけど、それに3人ともハマってます。

木村:僕たちがキャラクターになってて、声も収録しているのでパズルをいっぱい消すと僕たちが「やったね!」「いっぱい消せたね!」とか(笑)。

八木:「まだまだいけるよ!」とかね(笑)。

澤本:自分たちの声に励まされながらみんなでハマってますね(笑)。

-2022年も下半期に突入しましたが、今年挑戦したいことは?

八木:6月からホールツアーを回らせてもらうのですが、テーマがかなり振り切った内容になっています。

ライブの構成はLDHの中でも僕たちFANTASTICSしかできないんじゃないかなと思うので、自信は持ちつつ前回のライブツアー‟FANTASTIC VOYAGE”を超えるクオリティのものを届けたいなと思っていますし、もっとたくさんの人にFANTASTICSを知ってもらいたいなと思いますね。

澤本:勇征も言ってましたけど、6月からのホールツアーはもちろん嬉しいですし、今後の目標としてはアリーナツアーをやりたいというのは変わらずずっと思っています。

ファンの人の心をつかんで、僕たちのことを知らない人たちにたくさん知ってもらってより多くの年齢層の方を笑顔にできるようなグループでありたいなと思います。

木村:僕たち結構ファンクラブイベントとかも開催しているんですけど、応援してくれるファンの皆さんに寄り添うということが大事だと思うので、ひとつひとつ大切にしていきたいなと思います。

自分達の想いを伝えて、それをファンの人達にFANTASTICSはこんないいグループなんだなって思ってもらえたら嬉しいですね。ホールツアーはもちろん盛り上げて!(笑)ゆくゆくはみんなでアリーナツアーができるようになりたいです!

-sweet読者にメッセージをお願いします

八木:FANTASTICSは個人個人のメンバーがすごくたっているグループだと思うので、個人からグループを知ってくれた人、グループから個人を知ってくれた人、さまざまな形で僕達に興味を持ってくれた人がいると思うのですが、今後は今以上に歌とかダンスだけじゃないFANTASTICSというものを出していけたらなと思います。

また、ライブを見にきていただいて全員で楽しい空間を一緒に作りたいなと思うので温かく見守っていただけると嬉しいです!

澤本:皆さんとスウィートな思い出を作りたいと思います! by勇征と書いておいてください(笑)。

八木:いやいや、夏輝くんでしょ(笑)。

木村:最高の締めですね(笑)。


インタビュー中も和気あいあいと終始コンビネーションばっちりの仲のいいお三方でした♡ ツアーにドラマ、映画、バラエティと活躍するFANTASTICS from EXILE TRIBEからますます目が離せませんっ!

■プロフィール
FANTASTICS from EXILE TRIBE/ふぁんたすてぃっくす ふろむ えぐざいる とらいぶ

EXILEを兼任するパフォーマーの世界、佐藤大樹をリーダーに澤本夏輝、瀬口黎弥、堀夏喜、木村慧人とボーカルの八木勇征、中島颯太からなるダンス&ボーカルグループ。通称「ファンタ」。2016年に結成され、グループでの活動の他、個人でも映画、ドラマ、バラエティ番組で活躍の場を広げている。
photo_NAOKI MURAMATSU
styling_HARUKI OKAMURA
hair&make-up_SHINJI NAKAYAMA、YURIA HATTORI[CONTINUE]
edit_KAREN MIYAZAKI[SWEET WEB]
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