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板野友美がライフスタイルブランド“Rosy luce”をローンチ♡夢を叶える生き方についてインタビュー!

板野友美がライフスタイルブランド“Rosy luce”をローンチ♡夢を叶える生き方についてインタビュー!

人生に悩み、迷うお年ごろの女のコをエンパワーする 4 人の素敵な女性へインタビュー。ファッションディレクターとして活躍する彼女達の経験談やメッセージから勇気をもらい、スウィートガールも自分のやりたいことに向き合って人生をもっと謳歌しよう!第一回目は昨年、自身のライフスタイルブランド“Rosy luce”をローンチした板野友美さんです!


とっておきの生地で今までにない
オリジナルドレスを作りたい!


-Rosy luceを立ち上げたきっかけは?
「海外旅行が凄く好きで、現地の行きつけのセレクトショップでお買い物をしていたときに、とっても素敵な生地に出会いました。ちょっとザラっとしていて重厚感のある、言葉では表現しにくいのですがその生地の虜になりました。帰国して日本でも、同じ生地感で作られている理想のお洋服を探してみたんですが、なかなか見つからず……。そして私自身、凄く小柄なのでサイズ感の合うモノを探すのも大変で、それが凄く悩みでもありました。そんなときに、同じような気持ちの女のコ達に寄り添える誰でもおしゃれになれる、とっておきの生地でドレスが作れたらいいなと思ったことをきっかけにロージールーチェをローンチ」

-ご自身のブランドへ込める想いを教えて下さい
「昨年、妊娠と出産を経験し、コロナ禍ということもあり、メイクもせずにおうちで過ごすことも多く、モチベーションが上がらない日々を過ごしていました。そんなときに、たまには子育てだけじゃなく自分に目を向けておしゃれをしてみたら、凄く前向きな気持ちになることができ、改めて女性にとってメイクやファッションは、誰かに見せるモノだけでなく、自分自身を豊かにしてくれるモノだと気づかされました。子育てをしていても、独身でも、人より多く年を重ねていても、女性は一生女性。“綺麗でいたい”“可愛くありたい”という気持ちはみんな変わらないと思います。どんな立場であっても、なりたい自分になる事を諦めないでほしい。そんな願いにも似た想いを込めて“女性がもっと輝けるように”というブランドコンセプトを掲げています。何かを始めるのに遅いことなんてないんです。女性は人生のターニングポイントが色々あると思うけど、何事もやりたいと思ったタイミングで挑戦していいんです。私もブランドを立ち上げるにあたり、子育てとの両立や会社経営と、未知の領域への不安や葛藤は少なからずありました。でも、それよりも想像しただけで楽しくなる未来への希望が上回ったので、始めようと思いました。歩き出せば道はひらけます。そんな前向きなメッセージをロージールーチェを通して伝え、みなさんの人生の“きっかけ”を作れたら嬉しいです

-夢を叶える原動力は何ですか?
「私は叶えられない夢はないと思っていて、頭で考えてこれは無理かなって思う前に行動します。もちろん夢を叶えるために、不可能かもって思うくらい大変な出来事はいっぱいあると思います。ブランドを立ち上げたときに子育ても他のお仕事もあって1日24時間のなかで全てをこなすのは凄くハードスケジュールだと思ったけど、自分の限界を決めてしまったらその夢を叶えることができなくなってしまうと思うので限界を自分では絶対に決めないようにしています。色々考えると疲れちゃうときもあるから考えるよりもまずは行動。全部できる!と思い込めばなんだってできちゃう。私生活においてはマストでやらなきゃいけないということをなるべく作らないようにしているけど、旦那さんや子どもがこうしたら嬉しいだろうな、って考えると頑張れちゃう。洋服づくりも一緒です。ロージールーチェのお洋服を手に取ってくださるお客様に喜んでもらいたいから一切の妥協は許さない。やっぱり可愛いと思ってもらえて私自身も自信を持ってオススメできるアイテムを提案したいから。だから私の原動力は誰かの喜びのためなんだと思います」

-Rosy luceを通して女のコ達へどんなことを伝えたいですか?
「まだまだ始まったばかりのブランドではあるんですけど、まずはロージールーチェのお洋服を手にしてくださった方々に自信を持ってもらえたら嬉しいな、と思っています。身に纏ったお洋服のおかげでモチベーションが上がったり、自分のことを大切に思ってくれたりするのが夢。コロナ禍で悩める女性も凄く多い中でブランドを通して一緒にポジティブな考えで前に進んでいけるようなイベントや発信も今後していきたいと思っています。『ともちんのイベントに参加したら凄く楽しかったから明日から頑張れそう!』だったり、『おしゃれで可愛い洋服のおかげで意欲的になれた』とか女性の精神面でもサポートできるようなブランドにしていきたいですし、女性が笑顔でいられる社会を目指したいので、自分ができることを少しずつでもしていきたいと思っています」

※sweet6月号より転載
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photo_KAORI IMAKIIRE
model_TOMOMI ITANO
edit_ARISU ONODERA[SWEET WEB]

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