【This Month’s 4 Movies】
今月要チェックの映画を4本ご紹介!写真を見てインスピレーションで選んでみてね。

1.『コンフィデンシャル:国際共助搜查』

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ドラマ『愛の不時着』で一世を風靡したヒョンビンが北朝鮮の特殊捜査員を演じるアクション大作の続編。南の刑事と凸凹コンビを組むのは前回同様だけど、今回はハリウッドで活躍するダニエル・ヘニーがFBI捜査官役で参戦。南の刑事の義妹 (元少女時代のイム・ユナ)をめぐるイケメン対決に萌え。連発する肉弾戦もスリル満点だし、スタイリッシュなスーツ姿を披露するヒョンビンの魅力も炸裂。

story:北朝鮮の特殊捜査員チョルリョン(ヒョンビン)は、FBI捜査官ジャック(D・ヘニー)が逮捕した麻薬組織のリーダーを送還するためにニューヨークへ来た。が、その途中でリーダーは南に逃亡。そこで南の刑事ジンテ(ユ・ヘジン)と共助捜査を開始するが。

監督:イ・ソクフン/出演:ヒョンビン、ユ・ヘジン、イム・ユナ、ダニエル・ヘニー ほか/配給:ギャガ/公開:9月22日より、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

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2.『私の大嫌いな弟へブラザー&シスター』

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姉から弟への「大っ嫌い!」宣言から始まった憎しみの連鎖を描く物語。“理由がはっきりしないけど嫌いな人”はいるものだ。ましてやそれが家族なら“近親憎悪”の言葉もあるように根深くて厄介。そんな不可解な心理をスリリングにたどる本作で、名匠A・デプレシャン監督が見つけた“憎しみの結末”はあっけないほど穏やかで、清々しい。熟年メルヴィル・プポーが演じたやんちゃな弟が、愛おしい。

story:舞台優として活躍するアリス(M・コティヤール)と人里離れて暮らす弟で詩人のルイ(M・プポー)。姉弟は長年にわたって憎しみあい、顔を合わせることすら避けてきた。が、両親の交通事故によってやむなく再会することになる。

監督:アルノー・デプレシャン/出演:マリオン・コティヤール、メルヴィル・プポー ほか/配給:ムヴィオラ/公開:9月15日より、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次ロードショー

© 2022 Why Not Productions – Arte France Cinéma


3.『ジャンポール・ゴルチエのファッション狂騒劇』

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天才デザイナー、ジャンポール・ゴルチエの半生を描いたミュージカル『ファッション・フリーク・ショー』の裏側に密着したドキュメント。マドンナの衣装で有名な“コーンブラ”ほか、ゴルチエが手がける奇想天外で扇情的な衣装が一挙に登場。意外にも気さくなゴルチエの仕事ぶりだけでなく、彼自身の語りで、幼少期の異端児としての苦悩や恋人との出会いと死など、激動の生涯も明かされていて妙!

story:ファッションシーンで旋風を起こしてきたデザイナーのジャンポール・ゴルチエが挑む自叙伝ミュージカル『ファッション・フリーク・ショー』。その舞台裏を覗く中、仕事へのこだわり、影響を受けた家族や恋人など、彼の本当の物語が細解かれていく。

監督:ヤン・レノレ/出演:ジャンポール・ゴルチエ、マドンナ、カトリーヌ・ドヌーヴ、マリオン・コティヤールほか/配給:キノフィルムズ/公開:9月29日より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー

© CANAL+ / CAPA 2018


4.『ジョン・ウィック:コンセクエンス』

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K・リーブス演じる無双の殺し屋ジョン・ウィックのシリーズ第4弾。世界の各都市を舞台に、ガンフー(拳銃を使う格闘術。今回はヌンチャク×拳銃あり!)、相撲技、柔術、カーアクション他をてんこもりに詰め込んだ超絶アクション革命。盲目のD・イエンVS.真田広之の剣舞対決は必見の名場面。大阪パートでのオリエンタリズム&けれん味満載のモダン・ニッポン・アートワークでは、監督の日本愛が爆発!

story:身を潜め、組織から自由になるため立ち上がった伝説の殺し屋、ジョン・ウィック(K・リーブス)。権力を得たグラモン侯爵(B・スカルスガルド) は、ジョンの旧友である盲目の殺し屋ケイン(D・イェン)を引き入れ、ジョン・ウィック狩りに乗り出す。

監督:チャド・スタエルスキ/出演:キアヌ・リーブス、ドニー・イェン、ビル・スカルスガルド、真田広之 ほか/配給:ポニーキャニオン/公開:9月22日より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

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