SEXで気持ちいいと感じたことないのは、もしかすると彼との相性が原因かも? 

そもそも身体の相性とは、相性を判断する方法、相性をよくするためにできることを紹介します!

身体の相性ってどんなもの?

女友達が「気持ちいい」と話すのを聞いてもあまりピンとこないという人もいるのではないでしょうか? もしかするとその原因には、身体の相性の悪さがあるかもしれません。

長く親密な付き合いを続けるためにも、性的な満足度は欠かせないもの。身体の相性はお互いが持つ主観的なものなので、明確な指標や数値では表すことはできません。しかし、相性がいいカップルはこんな思いを抱くことも多いようです。

あなたはいくつあてはまる? 身体の相性がいいときにみられるサイン

①抱き合うと落ち着く、手をつなぐだけでしっくりくる

抱きついたときや手に触れたときのフィット感安心感を与えてくれるということも。心地よい体温に包まれ、精神的に安らぐことができるという人も多いといわれています。

一方、握り方や抱きしめ方が強かったり、何度も繋ぎなおしてもどこか違和感があるという場合には、相性がよくない可能性もあるみたい。

②肌が触れるだけで落ち着く

素肌同士が触れ合うSEXでは、ずっと触っていたいと思える心地よさを感じるかどうかが大きな影響を与えます。

丁寧に触られていると、愛されていると実感できるもの。行為の頻度にも関わってくるでしょう。

③キスが気持ちいい

ハグや手を繋ぐ以上に相性のよし悪しがはっきりあらわれるのが、キスかもしれません。タイミングが合わない、ディープキスが執拗に感じるなど相性が合わないと、とことん不快感を覚える人も多いんです。

しかし、相性がよければいくらでもできるという声も。キスだけで興奮が止まらず濡れるなんて人もいるようです。

④匂いが好き

素肌で触れ合うSEX中は、お互いの匂いを普段以上にダイレクトに感じるもの。行為に集中できるかどうかにもかかわるし、落ち着くことができるといわれています。

⑤性欲が合う

 

したい頻度やタイミングが似ているというのは、SEXに求めるものが似ていて、お互い満足できる、とてもいい関係性のあかしでしょう。

同じタイミングでオーガズムを迎えたり、相手が気持ちよさを感じているときに、自分も心地よさを感じているなんてことがあれば、相性が抜群なこと間違いありません。

⑥サイズや形が合う

厳密な基準があるかはさておき、男性のペニスの大きさや長さ、形が女性にフィットするか、といった物理的な問題も身体の相性にはあります。

女性器に対して大きすぎるときつすぎて痛みを感じたり、逆に小さすぎると物足りなさを感じたり、形によっては快感を覚えるところに届かなかったり……とサイズや形がフィットしないために満足感を得られないこともあるんです。

こればかりは持ち前のものなので、どうしようもない側面もありますが、物理的な相性もあると、頭の片隅に置いておいてもいいかもしれません。

 

愛されている実感も沸くなど、いいことづくめの相性のよさ。まだそんなに合う実感がないというカップルがこれからできることを紹介します。

相性をよくするためにできること

1人でできること

①自分を知る

どうされると気持ちいいかが自覚できておらず、相手にどうしてほしいのかを言葉にできない人も多いみたい。

そんな人にまず必要なのは、自分のことを知ること。恋愛ドラマや映画をみながらどんな行為やシチュエーションに興奮するのか、自分のなかで整理しておきましょう。

また、抵抗感があるかもしれませんが、オナニーで自分が気持ちいいところを探すのも実は大切なことです。挿れられる感じや触られることに慣れていないと、SEXのときも気持ちよさよりも、異物感や不快感が勝ってしまうことだってあるといわれています。

どんなところが感じやすいのかを知って相手に伝えるうえでも、触ること、触られることに慣れるうえでも、自分でしてみることが同じくらい大切。習慣がないというあなたも、少しずつ取り組んでみては?

②きちんとケアする

匂いやムダ毛などの悩みが尽きないデリケートゾーン。ケアが不十分だと、恥ずかしさや不安の方が勝ってしまって、集中できないということもあるんです。

一方、相手からみても、匂いがきついなど一度、不快感を覚えると、行為そのものがおざなりになってしまう場合も……。その結果、お互いが満足するSEXができていないなんてケースもあるので、ケアは忘れず、重点的に行いましょう。

彼と一緒にできること

①素直に話してみる

相手が本当のところ何を思っているかはなかなかわからないもの。痛みや物足りなさがあることを相手に気づかれておらず、2人で楽しむためのSEXなのに、実は1人よがりのままだった……なんてこともよくあるんです。

だからこそ、不満があるなら伝えることが大事。体位を変えてもらえたり、前戯の時間を長くしてもらえたり、といった改善が望めるかもしれません。

とはいえ、恥ずかしいし傷つけてしまうかもしれないから、なかなか言葉にしづらい……なんてこともあるのでは? そんなときには、してくれたよかったことをほめつつ伝えてみてはいかがでしょうか。

「いまのキスが好き」などと行為中に話したり、「こうしてくれるともっと気持ちいい」「ここを触ってほしい」と相手を誘導してゆくのも◎。

体のなかに隠れていた快感がみえてくるかもしれません。

②普段のコミュニケーションやスキンシップを大切にする

相手への恥ずかしさや遠慮があって、なかなか本来の自分をさらけ出すことができていない……なんてことはないでしょうか? 気持ちよさを感じる手前で自分を押さえてしまって快感に達していないなんてことも考えられるんです。

そのスパイラルから解放されるには、相手との信頼関係を築き上げることが大切。彼の求めることに従うばかりでなく、思っていることを伝えるなど、日頃から少しずつでもありのままの自分を素直にさらけ出してみてもいいでしょう。

さらに、手を繋いだり、ハグをしたりといったスキンシップも重要。相性を確認するうえでも欠かせないこれらの行為によって、愛情や幸せを感じるホルモンが分泌され、お互いの信頼関係を高めていくことにもつながるんです。

相性は2人でつくるもの

最初から体の相性もぴったりというカップルは、実際にはなかなかいないそう。だからこそ、まだあまりよくないかも、と感じるそこのあなたも、相性は2人でつくっていくものと考え、より満たされる彼との時間を手に入れてみてくださいね。