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“おしゃれは名刺”と語る紗栄子が昔から変わらず大切にしているもの

“おしゃれは名刺”と語る紗栄子が昔から変わらず大切にしているもの

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ファッションやビューティ、日ごろ気になっていることを、紗栄子が素敵な写真と共に日記感覚で綴る「LE JOURNAL」。今回は、昔から変わらず大切にしている“スタンダード”について語ります。

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はじまりの、プロローグ。

おしゃれや美容が進化していったり、物事の捉え方に慎重になったり。大人になるってそういうことだと思うんだけど、昔からずっと好きなもの、大切にしたいと思うものが変わらない美しさってあると思う。たくさんの情報が溢れている今だからこそ、なにを取り入れて、どう温めていくのか。そんな私なりのスピリットのお話を、ここで少ししてみたい。


わたしなりのスタンダード

仕事柄、トレンドの前衛にいることも多いけど、おしゃれも美容も昔から大切にしているものは意外と変わっていないんです。年齢を重ねるほど、もっとそれを大切にしていきたいと思うから不思議だよね。マインドもそう。進化していっている部分もありつつ、変わっていない部分もたくさんある気がします。大切だと思えることを全力で守ったり大事にできる生き方。私は結構好きだな。


おしゃれは名刺みたいなもの。楽しむ気持ちと同時にTPOも意識する

デニム¥17,000(JANTIQUES)、その他は全て紗栄子さん私物

デニム、Tシャツ、タンクトップやキャミソール、メガネにハット。色なら赤、ブルー、もちろんピンクも。好きなものは基本的にずっと変わっていないし、これからも変わらない気がしてる。ブランドでいうとミュウミュウはずっと好き。アイコニックなサーモンピンクや着丈がツボだし、上品だけどシルエットで“可愛い”のエッセンスを感じられるところが、まさに『sweet』な雰囲気じゃない?

もちろんプチプラも。HIGH&LOWを楽しむのもおしゃれの醍醐味だよね。服だけが独り歩きしないように、メイクはもちろんヘアスタイルやボディライン、トータルのバランスを大切にしてる。年齢を重ねると行く場所や状況が変わるから、そこはしっかり合わせるのがマナーだと思う。ファッションは名刺みたいなものだけど自己表現のひとつでもあるから、いつも思いっきり楽しむ気持ちを大事にしたいな。

※ 画像・文章の無断転載はご遠慮ください
photo_YASUTOMO SAMPEI
styling_MAKIKO ITO
hair&make-up_paku☆chan [threePEACE]
model_SAEKO
text_NATSUKO TOHRIYAMA
edit_SATOKO ISHIKAWA[vivace], FASHION BOX
(sweet 2019年6月号)

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