【米須玲音】「今シーズンは自分の中でいいと思えるパフォーマンスができるようにしたい」【もっと知りたい♡スポーツ界の推し】
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今話題のアスリートにクローズアップする企画 “もっと知りたいスポーツ界の推し”。
今回登場してくれたのは、川崎ブレイブサンダースの米須玲音(よねすれおと)選手。バスケットボールを始めたきっかけやバッシュのこだわり、気になる今の待ち受け画面など、sweet webだけにたくさん語っていただきました! ぜひ最後までチェックしてください♡
ーバスケットボールを始めたきっかけは?
自分はお兄ちゃんとお姉ちゃんがいる3人兄姉の末っ子なんですけど、上2人が元々バスケットボールをやっていたので流れでやるようになったのが本当の始まりですね。実際にミニバスに入部したのは、小学校1年生なんですけど、幼稚園の時から練習している横でシュート打ったりしていました。
ーそこから何年もバスケットボールを続けていく中でスランプを感じた時はありましたか?
学生時代はスランプというスランプはなかったです。怪我とかはしましたけど、比較的楽しくバスケットボールをできていたなと思います。
ーそんな米須選手が得意とするプレーはどんなプレーですか?また、ライバルの選手はいますか?
周りを活かすプレー、アシストをするのは得意としています。この選手がライバルというよりは同世代の選手だったり、ポジションが一緒の選手は年齢層関係なく負けたくないといった気持ちがあります。
ー他チームの試合はチェックされますか?またチェックする中で注目している選手はいらっしゃいますか?
対戦する相手チームだったり、競っている試合はどんな展開だったのかな?と思ってチェックすることが多いです。注目している選手だと自分より年齢は4つ下ですが、千葉ジェッツの瀬川選手はポジションも一緒なのもあって注目はしますね。あとは同世代だと京都ハンナリーズの小川麻斗選手や千葉ジェッツの金近廉選手とか……サンロッカーズ渋谷のジャン・ローレンス・ハーパージュニアとか。同世代はいっぱいいますね。
ー憧れたバスケットボール選手はいますか?
小さいときはNBAのスーパープレー集とかを見て、ポジション関係なくコービー・ブライアントやドワイト・ハワードだったり、ピックアップされた選手を見て真似をしながら練習をしていた記憶があります。スーパープレーを真似してバスケをしていたら、自分が得意なプレーはパスだってことに気付いたっていう感じです。小さいころから真似てやっていくことで、自分の能力がわかってくると思うのでオススメです(笑)。
PROFILE
YONESU REOTO
米須玲音
2003年1月14日生まれ。長崎県出身。川崎ブレイブサンダース所属。ポジションはポイントガード。
- Instagram : https://www.instagram.com/yonesu.reoto_11/
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