2007 年、誕生の「スチームクリーム」。 乳液、化粧下地、ボディクリームなど使い方は無限大

STEAMCREAM(スチームクリーム)は顔用に処方され、ボディや手にも贅沢に使えるように開発された全身用ボディクリーム。日本国内で、限られた熟練の職人のもと、手作りで作られています。

開発には約2年をかけ、何度も試作を重ねたという、アンドリューさん。

「STEAMCREAMをつくる過程で、19世紀初頭のフランスに由来するとされる、蒸気を使った乳化製法に着目しました。古くから伝わる製法を現代の技術と組み合わせることで、STEAMCREAM独自の製法として発展させました。蒸気によってやさしく乳化することで、なめらかで軽やかな使用感を目指しています」とアンドリューさん。

STEAMCREAMでは、「つくり方」そのものも大切な品質の一部。高温のスチーム(蒸気)を使ってすばやく乳化させる「ピュアスチーム製法」によって生まれたクリームは柔らかくクリーミーな状態に。乳化したスチームクリームは一般的なクリームに比べて粒子が大きく、ひとつひとつの粒子が油分を抱え込むことで、クリームは肌の上を滑るときに滑らかさを感じることができます。