【TJBB本気の顔を見せて・TAKUMI】「悔しさは『負けてられない』というエネルギーに変える!」【sweet web独占 vol.10】
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新曲「HEAD UP introduced by Zeebra」を携えて、THE JET BOY BANGERZがsweet webにカムバック♡
いつもは明るくてハッピーな彼らだけど、今回はその裏にある“本気の顔”にクローズアップ。ボーカル&パフォーマー、それぞれのストイックな一面に迫りました!
INDEX

踊らない日でも、絶対にやる身体ケアは?
サウナと筋膜ローラーです。サウナは単純に体のケアとしても大事なんですけど、僕の場合は考えを整理する時間でもあって。休憩しているときに、振りや構成のアイデアがふっと浮かぶことも多いんです。筋膜ローラーは、Dリーグの練習前のストレッチの時間にも取り入れていて、特に股関節まわりは入念にケアしています。
日々のダンスとの向き合い方は?
ダンスは永遠の趣味だと思っています。仕事としてやっている部分ももちろんありますが、それ以上に「好きだから踊る」という気持ちを一番大事にしていて。純粋に上手くなりたい、その気持ちがモチベーションになっています!
TAKUMIさんにとって踊ることとは?
一番大切なもの。ステージに立って踊っているときは、自分だけの空間だと思っていますし、その中で一番自分が輝ける瞬間でもあります。視線が自分に集中して、その場の空気を変えていくような感覚は他では味わえないものなので、「やっていてよかった」と思えます。
「これができたら一段階上に行ける」と思っている課題は?
Soul danceやParty groove。自分はポッピンやアニメーションのような、筋肉をコントロールする動きがベースなんですが、それとは対極にある滑らかさやノリをどう融合させるかが今の課題。ただ強く見せるだけじゃなくて、セクシーさや自然なグルーヴを加えられたら、表現の幅はさらに広がると思っています。
PROFILE

TAKUMI
タクミ
2000年5月19日生まれ、福島県出身。D.LEAGUEではCyberAgent Legitのリーダーを務め、2025年はチームを優勝へ導く。デビュー前から国内外のバトル、コンテストで多くの優勝経験誇り、プロダンサーが絶賛するダンスの実力の持ち主。早稲田大学を卒業し、グループの知性を担当するも、忘れ物が多いなど天然な一面も。
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