――ではズバリ、お互いはどんな存在ですか?

山本「まこっちゃんはグループのアイコン的な存在。あとは、この世界にいると、アンダーグラウンドなカルチャーだけを突き詰めているような人とはなかなかリンクしにくかったりします。でもまこっちゃんがいるからそういうところとも繋がることができて、衣装のアイデアも引っ張ってきてくれるので、これからも上と下をフックして繋げる存在でいてほしいし、趣味を突き詰めてほしいです」

長谷川「YAMASHOさんは、なんでも理解してくれる人。僕は勝手に、波長が合うと思っています。THE RAMPAGEのエンタメのことはもちろん、ファッションや音楽についてのなにげない会話ですらもツボが合っているなと感じることが多いです。だから、自分がこう思っているということはYAMASHOさんもこう思っているのかなと照らし合わせたり、迷ったときはYAMASHOさんを信じたり、どの分野でもまずYAMASHOさんのことを思い浮かべる。そんな存在です」

山本「嬉しい」

――お互いの好きなところはどこですか?

山本「顔ですね。ライブ中とかも、後ろでモニターを見ながら『カッケェな~』と思います。まこっちゃんは、男が好きな顔だと思います。イケメンはイケメンなんですが、男がカッコいいなと思う男前なんです」

長谷川「めっちゃ嬉しい……!」

(横から)神谷「モテるっしょ?」

長谷川(笑)

一同「ウェーイ(笑)」

長谷川「YAMASHOさんは、しっかり毒とユーモアと愛があるところが好きです。メンバーのことをいちばんよく見ているし、一人ひとりとの距離感もちゃんとあるなかで、年齢の上下関係なくしっかり毒も刺せる。でもそこにユーモアと愛があるから成立するし、誰に対しても節々に愛を感じるところがすごく好きだなと思います」