【SEVENTEEN】CARATと交わした“YAKUSOKU”♡ 約3時間半の東京ドーム初日公演レポ【前編】
スクールスタイルで登場♡ 学生になりきった自己紹介も

序盤の衣装は、今回のファンミーティングの世界観にぴったりな制服風スタイル。ジャケットやネクタイを取り入れたスクールムードたっぷりの装いで、ステージに立つだけで絵になるビジュアルに視線が集中しました。
MCでは、メンバーたちが“学生”になりきった自己紹介を披露。MINGYUが「高校三年生」と学生設定で挨拶する一方で、JOSHUAの番になると実年齢にツッコミを入れるなど、自由すぎるやりとりに笑いが巻き起こります。
そして今回のタイトルでもある「YAKUSOKU」について、メンバーはCARATとSEVENTEENが“必ずまた会える”という意味が込められていると紹介。さらに、みんなで楽しめる掛け声もレクチャーし、東京ドーム全体がひとつになって“約束”を声にする場面も。公演のテーマが、ただのタイトルではなく、CARATとメンバーをつなぐ大切な合言葉になっていることが伝わってきました。
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