オンニが選ぶ「2026年上半期ベスト俳優」
『サラ・キムという女』 サラ・キム役 シン・ヘソン

※Netflixシリーズ 『サラ・キムという女』独占配信中
「二度見するほどの美人。
シン・ヘソンの真骨頂!」 ー オンニ
「韓ドラファンならば、『秘密の森』は知ってるよね? オンニ、大好きな作品なんだけど、そこに出演していたシン・ヘソン×イ・ジュニョクが再共演するって聞いて、最初からケミに期待していた作品が『サラ・キムという女』。韓国では超~演技派で知られるシン・ヘソンなんだけれど、今回はヘソンでも難しい役だったと思う。あるときは高級デパートで働くモク・ガヒ、そして偽装結婚をするキム・ウンジェ、そして高級ブランド『プドゥア』を立ち上げ、のし上るサラ・キム。理解するのに時間がかかるのが“たまに傷”なんだけれど、この3役を上手に演じきったシン・ヘソンって“何者よ”って思うほど、視聴者を混乱させたの! 境遇が違いすぎの3人の女性をヘソンの丁寧な演技で使い分けた説得力がオンニの評価する点。そして、サラ・キムの佇まい、そしてツヤのある肌、そしてメイクまで完璧だから、それもsweet全女子は見習ってほしい。ノワール作品が苦手なあなたにも一見の価値あり!」

『サラ・キムという女』全8話
たとえ、自身が偽物であってもハイブランドになることを切望する女サラ・キム(シン・ヘソン)。完璧かつ、偽りの人生を送っていたところに、彼女を追跡する男ムギョン(イ・ジュニョク)が現れ、すべてを暴こうとする予測不能なミステリー・サスペンス。
「ストーリーの構成も秀逸!
近くにサラ・キムはいるかも」 ー オンニ
「顔が潰された身元不明の死体が見つかり、それがサラ・キムだという場面から物語が始まる本作。そこに刑事パク・ムギョン役(イ・ジュニョク)が現れ、サラ・キムという女性をどんどん解明していくミステリーハンター! (イ・ジュニョクにも語りたいけどそれは次に!)。ミステリアスで、視聴者さえも騙しているサラ・キムについて、ヘソンも『とても難しい宿題だった』とドラマ終了後に語っているの。そりゃそうでしょうよ! 本心もわからないし、詐欺師でもあり、殺人者かもしれない。ただひとつ言えるのは、“選ばれた人間になりたい”という虚栄心のみ。でも、立ち振る舞いといい、深い絶望感からのし上る静かなのにパワフルな演技といいヘソンはすべてがパーフェクト。『詐欺師ではないけど、こんな人いるよね』って韓国国民から本作のシン・ヘソンが絶賛されたのもうなずける」
PROFILE

KANDORA SHIMAI
韓ドラ姉妹
普段はビューティ&ヘルスを中心にエディター&ライターとして活動するYUKAと、カタログ・広告を中心にスタイリストとして活動をするKOMAKiのユニット。著書は『韓国ドラマ聖地巡礼 ドラマで見たあの名所を巡る』がある。
#Tag








