また会える”未来へ。CARATへ届けたメンバーの言葉

終盤のMENTでは、メンバーたちがCARATへ向けて一人ずつ感謝の気持ちを伝えました。S.COUPSは、ツアーを終えたあとにこうしてグループとしてCARATに会える機会ができたことへの喜びを語りながら、メンバー全員でまた戻ってくる日への思いを告白。CARATと同じようにメンバーを待つ立場でもあると話しつつ、これからも一生懸命活動していきたいと、頼もしい言葉を届けました。

SEUNGKWANは、「今 -明日 世界が終わっても-」で気分が良かったとオープニングに触れながら、SEVENTEENとして一緒にステージに立つことで力が湧いてくるとコメント。長く応援しているCARATはもちろん、「Super」をきっかけに出会った新しいCARATへも愛を伝え、「このファンミーティングは、必ずまたみんなで会うという約束をする場所」と、今回のタイトルに込められた思いを改めて。

DKは、「約束」のファンミーティングを楽しめたかをCARATに問いかけながら、美しい笑顔と声で大きな会場を元気と幸せな気持ちで満たしてくれたことに感謝。久しぶりに披露する楽曲や、メンバーと一緒に立つステージを心から楽しかったことを伝え、「メンバー全員が揃った時、また皆さんの前にジャーン!と登場しますので待っててくださいね」と、未来への“約束”を交わしました。

また、他のメンバーからは「私たちが全員でまた一緒にできる日が思っている以上に早くやってくるんじゃないかなとそんな気がしてます。」「これからももっとかっこいい姿、もっとかっこいいステージを見せ続けたい」という言葉も。ゲームで見せた無邪気な笑顔、ステージでの圧倒的なパフォーマンス、そして最後に届けられたまっすぐなメッセージ。そのすべてから、SEVENTEENとCARATが積み重ねてきた時間と、これからも一緒に歩んでいきたいという思いが伝わってきました。

ファンへ挨拶をするSEVENTEEN