アメリカとアジアに100店舗以上展開する「ブルーボトルコーヒー」が、2026年5月29日(金)に鎌倉エリア初となる【ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ】をグランドオープンしました。美しい海と山に囲まれた古都鎌倉の風景と共に楽しいコーヒー体験をぜひあじわってみて♡


鎌倉のローカリティと真摯に向き合い、地域に根差した街づくりを大切にする「フィル・パーク鎌倉」に【ブルーボトルコーヒー 鎌倉カフェ】が出店しました。鎌倉駅と鶴岡八幡宮の中ほど、小町通りと段葛が続く若宮大路を結ぶ小径にあるため、鎌倉での1日の始まりに、また街散策や海辺のお散歩の合間にちょうど良いロケーションです。


落ち着きのある「古都鎌倉の風景」を感じるCAFE DESIGN

鎌倉カフェの店内は、「古都鎌倉の風景」をデザインコンセプトに,ninkipen!の今津康夫氏が担当。歴史ある寺社仏閣が多く点在し、海と山の魅力を持つ鎌倉にふさわしいコーヒーのための空間が広がります。

ブルーボトルコーヒー鎌倉カフェ
HIROKI KAWATA

とくに目を奪われるのが、コーヒーを淹れるバリスタや、思い思いの時間を過ごすゲストを映し出す天井のステンレス。「特徴的なステンレスの天井は、日本建築の伝統的な様式である格天井と坂倉準三が1951年に設計した鎌倉文華館鶴岡ミュージアム(旧神奈川県立美術館鎌倉館)のピロティ―天井にきらめく蓮池水面の光と影にインスピレーションを受けており、時の流れや人の振る舞いによって表情が静かに変化します」と今津氏は語ります。

ブルーボトルコーヒー鎌倉カフェ
HIROKI KAWATA

他の店舗が明るく開放的な雰囲気が多い中、照明やベンチシートの一部の壁に鎌倉カフェならではのこだわりを採用。染色はブルーボトルコーヒーから出たコーヒーの抽出殻を使用しています。「カスタム照明とベンチシートの壁に用いた和紙は、コーヒーで染色したりコーヒーグラウンズを漉きこんだりと、鎌倉カフェならではの素材に昇華させました」(今津氏)。また、ソファのファブリックは鎌倉の初夏を想起させる紫陽花色に。リラックスした空間の中で古都鎌倉の趣を感じながらゆったりとコーヒーをお楽しみいただけます。

ブルーボトルコーヒー鎌倉カフェ
HIROKI KAWATA

お天気の良い日に利用したいのが、心地良い風を感じながら過ごしていただけるテラス。16席用意され、リードフックも設置しており、愛犬と共に鎌倉の穏やかな中でコーヒータイムを過ごせます。