先行配信されていた「ほえろ!!!」・「ラヴ狂い」を含め、全5曲収録の新作EP『MOTTO』をリリースした7人組 “オルタナティブ歌謡舞踊集団”【龍宮城】。そんな彼らがsweet webに再び♡ 3回目の登場となる今回は、初のユニットインタビューを実施してみました!
というわけで第1回目は、KENTさん&Sさんでお届け。『MOTTO』の魅力はもちろん、メンバーの素顔に迫る質問を多数用意したので、ぜひチェックしてみてね。
──まずは本EPの推しポイントを教えてください。
S 「MOTTO」は完全にメンバーだけで作詞をした楽曲なので、より僕たちの“等身大の思い”が伝わると思います。また、ほかの楽曲に関しても、メンバーが携わっていることが多いです。自分たちで作ったものをしっかり皆さんにお届けできるなという実感がすごくあるので、良いEPになったと思っています。
KENT 推しポイントは、一曲一曲の歌詞に背中を押すようなワードが入ってるところです。例えば「ほえろ!!!」だったら、“しょげた背中を押すよ”とか……ほかにも聴いてくださった方を支えるような歌詞が多く入ってるので注目してみてほしいです。
──いまKENTさんがおっしゃったように、今作は頑張る人の背中を押してくれる楽曲が集まっていますが、最近「このメンバー頑張っているな〜」と感じた出来事はありますか?
KENT 僕はSくんに対してありますよ。
S えぇ!(笑)
KENT Sくん、最近また新しいジムに入ったらしいんですけど、ちゃんとその成果が体に出てきているなと。前は「ジムに行っている」と言いながら、いまいち成果が分からなかったんですよ。
S (笑)。
KENT でも最近はちょっとずつ変化してきていますね。前よりもレベルアップしているので、意志と覚悟が備わってきたのかなと思うと、僕も嬉しいです。
S 筋トレの影響は、やっぱりKENTから。KENTがめちゃくちゃやっているので、自分も感化されました。
──Sさんも「このメンバー頑張っているな〜」と感じた出来事って何かあったりしますか?
S 僕もKENTに対してありますよ。
KENT えぇ!なに!?(笑)
S 最近より一層 龍宮城のことを考えているなって、めっちゃ伝わってくる。ちょっとした話し合いでも、すごくスイッチが入っているなと思います。普段は全く変わらないんですけど、ちゃんと龍宮城と向き合うべき時間になると、一番深く入り込んでるのがKENTなんです。最年少ながらに色々と背負ってくれているんだなって感じてます。