先行配信されていた「ほえろ!!!」・「ラヴ狂い」を含め、全5曲収録の新作EP『MOTTO』をリリースした7人組 “オルタナティブ歌謡舞踊集団”【龍宮城】。そんな彼らがsweet webに再び♡ 3回目の登場となる今回は、初のユニットインタビューを実施してみました!
さて第2回目は、Rayさん・冨田侑暉さん・KEIGOさんの3人でお届け。『MOTTO』の魅力はもちろん、メンバーの素顔に迫る質問を多数用意したので、ぜひチェックしてみてね。
──まずは本EPの推しポイントを教えてください。
KEIGO 一つの挑戦として、今回の制作はいろんな方に携わっていただきました。龍宮城に愛を持ってクリエイティブしていただいたので、グループとしての熱量はしっかり置きつつ、幅広い個性が揃ったEPになっているんじゃないかなと思います。全曲好きなんですけど、“これはいいな!” と唸る曲と出会えたことも、個人的に嬉しかったです。
Ray 今、KEIGOが言ったみたいに、プライベートで聴きたくなるような楽曲が今回すごく多くて。実際、EPがリリースされる前から僕も聴いているんですけど、その感覚ってすごい大事だなって思いました。毎日の何気ない日常の一コマで共に過ごしていただけるような楽曲がすごく増えたことが嬉しい。そして、龍宮城の色や存在感はより濃くなっているなと感じています。EPのタイトルでもある『MOTTO』のように、龍宮城の信念を貫いたまま進んでいくっていうところを上手く表した5曲になっていると思っています。
冨田侑暉(以下、冨田) 今回の新曲5曲は、これまでとは違ったテイストになっていて、それぞれの持つカラーも被らないなと思っています。ビジュアルに関しても、今までの龍宮城からはあまり考えられないような感じに仕上がっているのがポイント。“一つの概念にとらわれない”っていう龍宮城らしさが出ているんじゃないかと思います。