レディなワンピースもドラマティックなスカートも、今の気分は足元で抜くこと。端正なローファーやラフなサンダルが、甘さに洗練を添え、可憐さと色気、その両方を叶える最新バランスコーデをスタイリスト伊東牧子が伝授。

PROFILE_伊東牧子
『sweet』ほかファッション誌等で活躍。女性らしさを引き出すギャル感×洒落感のバランス感覚に優れ、モデルやタレントからも支持を受ける。


Makiko’s Theory
乙女なワンピースやスカートにはローファーやサンダルでヌケ感を出してどこか色っぽく

隙があるコーデが好きなので、ワンピースやスカートにはしゅっとしたローファーやビーサンで抜け感を。靴は信頼のオーセンティックな老舗ブランドで選んで。


斜め掛けバッグがいい味出してる少女のようなワンピーススタイル

紗栄子と伊東牧子

紗栄子と伊東牧子
ワンピース ¥48,400(バウム・ウンド・ヘルガーデン/S&T)、ブレスレット ¥3,850(ヘンカ/ロードス)、アイウェア ¥23,800(カリン/スタードリーム ジャパン)、バッグ ¥25,900(トゥティエ)、ローファー ¥12,980(ハルタ)

甘めの柄ワンピースにローファー、斜め掛けバッグ、ダブルブリッジのメガネで“おじ”味を出したコーデ。“おじ”になりすぎないよう、ヘアメイクとのバランスは大切に!


おすすめの足元アイテム

紗栄子と伊東牧子
ローファー ¥6,590(ザラ/ザラ カスタマーサービス)

「ローファーは存在感が出すぎないようしゅっとしたスタンダードなデザインを選ぶことがポイント」(伊東牧子さん)