Recharge and Reflect

【DAY3】名残惜しさを胸に、
島時間の締めくくり

あっという間に迎えた最終日。名残惜しさを感じながら、チェックアウトまでの時間もしっかり島時間を。


◆「何もしない」贅沢を知る。心と身体が解き放たれた3日間

オーシャンフロント・プールヴィラのテラスで海を眺めるTHE RAMPAGE 藤原樹さん

朝、テラスから海を眺めながら、藤原さんがふと漏らしたひと言。

「また来たいな……」(藤原さん)

はいむるぶしが教えてくれたのは、“何をしても幸せ、何もしなくても幸せ”という究極の自由。予定を詰め込み、無意識のうちに力が入ってしまう日常から離れ、ただ海の色を眺め、風の音を聞く。自分を甘やかすことを肯定してくれるような、温かな時間がそこにはありました。

思いっきり自分を解放し、リセットされた心と身体。また明日から最高のパフォーマンスを届けるため——そしてまた、この海とサウナに帰ってくるために。新たな決意を胸に、3日間の特別な旅をしめくくります。

はいむるぶしの客室の窓辺でくつろぐTHE RAMPAGE 藤原樹さん